ファミコンの名作シューティングゲーム「高機動戦闘メカ・ヴォルガードII」を売りたいと考えている方も多いのではないでしょうか。1985年にデービーソフトから発売されたこの作品は、独特のパワーアップシステムで今もなおファンに愛され続けています。
本記事では、高機動戦闘メカ・ヴォルガードIIの最新買取価格相場から、各買取店の比較、高額査定を狙うコツまで、詳しく解説していきます。
高機動戦闘メカ・ヴォルガードIIの買取相場
2016年現在。特にプレミア化しているわけでもなく、中古ソフト屋に行けば500円もせずに入手できるという情報がありましたが、現在の買取相場を調査したところ、完品(箱・説明書付き)で800円~1,500円程度、ソフトのみで300円~800円程度が相場となっています。
ただし、状態や付属品の有無によって価格は大きく変動するため、複数の買取店で査定を取ることをおすすめします。
各社の買取価格比較表
| 買取店名 | 完品買取価格 | ソフトのみ買取価格 | 査定スピード | 送料 |
|---|---|---|---|---|
| レトログ | 1,200円~1,500円 | 600円~800円 | 3営業日以内 | 無料 |
| ゲーム王国 | 1,000円~1,300円 | 500円~700円 | 3営業日以内 | 無料(佐川急便限定) |
| ゲーム買取ブラザーズ | 900円~1,200円 | 400円~600円 | 当日査定可能 | 無料 |
| ホビーコレクト | 800円~1,100円 | 350円~550円 | 3営業日以内 | 無料 |
| カイトリワールド | 850円~1,000円 | 300円~500円 | 最短1日 | 無料(3,000円以上) |
※価格は2024年10月時点での参考価格です。価格は日々変更するので最新価格は各社ページでご確認ください。
最もおすすめの買取店は「レトログ」
価格比較の結果、「レトログ」は、レトロゲームの買取に長けているゲーム専門買取業者です。一般的な買取業者では0円と査定されてしまうような、古いゲーム機やゲームソフトを高額で引き取ってくれます。レトログが高額査定できる理由はいくつかありますが、大きいのが「海外販売」をしていることです。日本のレトロゲームは海外で人気があり、高額で取引されています。
高機動戦闘メカ・ヴォルガードIIの買取において最もおすすめは「レトログ」です。レトロゲーム専門店として20年以上の実績を持ち、海外販路を活用した高額査定が期待できます。
なぜヴォルガードIIの価格はそれほど高くないのか?
高機動戦闘メカ・ヴォルガードIIの買取価格が他のレアゲームと比べて控えめな理由は以下の通りです:
- 流通量が比較的多い:発売当時、それなりの数が出回っていたため希少性が低い
- 知名度の問題:ドラクエやFFのような超メジャータイトルではない
- 移植版の存在:2008年4月8日にWiiのバーチャルコンソールでダウンロード配信開始されており、現在でもプレイ可能
- ゲーム性の特殊さ:なにも知らずにプレイするとクソゲー扱いをしてしまいそうな「ヴォルガードⅡ」ですが、ルールを理解すると、とてもよく作りこまれているゲームだという事がよくわかると思います。ため、万人向けではない
ただし、これらの要因があっても、レトロゲーム市場の成長とともに今後価値が上がる可能性もあるため、売り時を見極めることが重要です。
高機動戦闘メカ・ヴォルガードIIを高く売るコツ
1. 付属品を完備する
箱・説明書・カートリッジの3点セットが揃った「完品」状態が最も高価格になります。レトログによれば、例えばプレイステーションは「箱なしは完品の状態から4分の1程減額」といわれています。
2. 端子をクリーニングする
ファミコンカートリッジの端子部分をアルコール系クリーナーで清拭し、動作確認を行っておきましょう。接触不良があると査定額が大幅に下がる可能性があります。
3. 外観の汚れを落とす
- カートリッジの黄ばみやシール跡は可能な限り除去
- 説明書のシミや破れは修復不可能なため現状のまま
- 箱の潰れや色褪せも査定に影響するため丁寧に保管
4. 複数のレトロゲームとまとめて査定
箱を自分で用意して、1度に10点以上のゲームを宅配買取に出すと、査定金額が500円アップします。このように、まとめ売りによる買取額アップサービスを活用しましょう。
5. 適切なタイミングで売る
- レトロゲームブームが続いている現在は売り時
- アニバーサリー年などの話題性があるタイミング
- 新しいゲーム購入資金が必要になったとき
改めておすすめの買取店「レトログ」
高機動戦闘メカ・ヴォルガードIIを最も高く売りたいなら、間違いなく「レトログ」がおすすめです。
レトログの強みを改めてまとめると:
- レトロゲーム専門の高い査定技術
- 海外販路による高額買取の実現
- 箱なし・説明書なしでもしっかり査定
- 1点ごとの詳細な査定明細
- 送料・手数料完全無料
高機動戦闘メカ・ヴォルガードIIとはどんなゲーム?
『高機動戦闘メカ ヴォルガードII』(こうきどうせんとうメカ ヴォルガードツー)は、1985年12月7日にデービーソフトより発売されたファミリーコンピュータ用の横スクロールシューティングゲーム。
太古の昔、ゼクト43星雲の惑星グラネス人によって文明を授けられた地球人類は、グラネス人が去った後、戦争に明け暮ていた。そして戦争の火の手が宇宙にまで及ぼしはじめた19XX年、地球人類を見守っていたグラネス人は巨大コンピュータ「ズイガム・ボルド」を世界各地に設置、地球人の管理を始めた。プレイヤーは変形合体ロボット「ヴォルガードII」を駆り、巨大コンピュータ「ズイガム・ボルド」を破壊するのが目的。
ゲームの特徴
- 独特のパワーアップシステム:エネルギー残量や低ダメージ状態の維持が重要
- 全25エリア構成:クリア後は12エリアからの無限ループ
- 4段階の難易度選択:LEVEL1~4まで選択可能
- 隠し要素:ファミコンのコントローラに酷似したアイテムで、予告無しに出現する。接触することも撃破することも出来ない。コントローラの十字キーに当たる部分とボタンに当たる部分のどこか2箇所が青く光っていて、これが指し示す通りにコントローラを操作するとその場にいる敵が全滅する。
ゲームの詳細情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 正式名称 | 高機動戦闘メカ・ヴォルガードII |
| 機種 | ファミリーコンピュータ |
| 発売日 | 1985年12月7日 |
| 発売元 | デービーソフト |
| ジャンル | 横スクロールシューティング |
| プレイヤー数 | 1人 |
| 後の展開 | 2008年Wiiバーチャルコンソール配信 |
まとめ
高機動戦闘メカ・ヴォルガードIIは、完品で800円~1,500円、ソフトのみで300円~800円程度の買取相場となっています。決して高額なプレミアゲームではありませんが、レトロゲーム専門店での査定により適正価格での買取が期待できます。
最も高く売りたいなら、レトロゲーム専門店「レトログ」での査定がおすすめです。海外販路を活用した高額査定と、箱なし・説明書なしでもしっかりとした査定が受けられる点が魅力です。
1985年に発売されたこの隠れた名作を手放すなら、今が最適なタイミング。レトロゲーム市場の盛り上がりを背景に、適正な価格での買取を実現させましょう。
高機動戦闘メカ・ヴォルガードIIの買取なら、実績豊富なレトログにお任せください!
