ゲーム買取価格

【ファミコン】TAO・道を高く売るには?各社の買取価格相場を比較

【ファミコン】TAO・道を高く売るには?各社の買取価格相場を比較 ゲーム買取価格
【ファミコン】TAO・道を高く売るには?各社の買取価格相場を比較

ファミコンソフト「TAO・道」の売却を検討されている方に向けて、最新の買取価格相場と高額買取が期待できる業者を詳しくご紹介します。1989年にバップから発売されたこの異色RPGは、現在どのような価値が付いているのでしょうか。

TAO・道の買取相場(2025年10月時点)

TAO・道は1989年、ファミコン向けに発売されたRPGで、バップから発売された異色の作品です。現在の買取相場は以下の通りです:

  • 完品(箱・説明書付き):800円〜1,500円
  • カセットのみ:300円〜600円
  • 箱なし・説明書付き:500円〜900円

特定のファン層に根強い人気があるソフトが高値で買取される傾向があり、当時は不人気であまり世に出回らなかったソフトにも高い価値がつく傾向があります。TAO・道は異色作として知られ、一定のコレクター需要があるため、状態によっては相場以上の価格も期待できます。

各社の買取価格比較表

買取業者 カセットのみ 完品(箱・説明書付き) 備考
レトログ 400円〜600円 1,200円〜1,500円 レトロゲーム専門
ゲーム王国 350円〜550円 1,000円〜1,300円 初回10%UP
買取コレクター 300円〜500円 900円〜1,200円 宅配30%UP
遊戯屋 320円〜480円 800円〜1,100円 オンライン査定あり
ゲーム買取ブラザーズ 280円〜450円 750円〜1,000円 買取金額30%UP
BEEP 300円〜500円 800円〜1,200円 レトロゲーム専門

※価格は2025年10月時点での参考価格です。価格は日々変更するので最新価格は各社ページでご確認ください。

各社の買取サービス特徴

レトログ(最高買取価格)

レトロゲーム専門の鑑定士が査定し、ファミコンや初代プレステなどレトロゲームの買取を得意としている宅配買取サービスです。TAO・道のような異色作品の価値を正しく評価してくれる可能性が高く、レトロゲームに強いのでゲームが古いほど査定額が上がることがあります。

レトログ

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ゲーム王国(総合評価◎)

年間買取成立件数が4,000件を超え、外箱がないものやレトロ品、故障品でも買取可能で、ファミコンやゲームボーイ、ネオジオといった「レトロゲーム」の買取にも強みを持っています。初回利用者には10%UPキャンペーンも実施中です。

ゲーム王国

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買取コレクター(キャンペーン充実)

査定額宅配30%UP出張40%UP キャンペーン中で、レトロゲームの査定に定評があります。宅配買取なら申込後、売りたいアイテムをまとめて着払いで送っていただくだけで簡単に利用できます。

ホビーコレクト

→ ホビーコレクトのサイトはこちら

おすすめの買取会社はここ!

TAO・道を最も高く売るなら「レトログ」がおすすめです。理由は以下の通りです:

  • レトロゲームの買取価格に自信があり、ゲームが古くても、壊れていても、価値を見逃しません
  • レトロゲーム買取専門店で高額買取価格を毎日更新している
  • 販売本数が少ないマイナーゲームのほうが高く売れる可能性があります

レトログ

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なぜTAO・道は高く評価されるのか?

希少性による価値

TAO・道は「元祖西遊記・スーパーモンキー大冒険」で知られるバップが1989年に発売した個性的な作品で、今の時代では絶対に発売できないようなゲームとして、プレイヤーに強烈な印象を残し、「ファミコンの異色作」として語り継がれています。

異色の内容による話題性

「考えさせられるゲーム」の極みとも言える、ある意味で危険な作品として、善意が裏目に出る異色のRPGとして知られています。このような独特な世界観が、コレクターの間で注目される要因となっています。

コレクター需要の高さ

当時は不人気であまり世に出回らなかったソフトにも高い価値がつく傾向があり、希少性の高いファミコンソフトとして、マニアックなゲームファンから支持されています。

TAO・道を高く売る5つのコツ

1. 付属品を完璧に揃える

レトロゲームの買取価格は新品の状態に近いほど高くなるため、売るときは必ず外箱(ケース)や説明書、付属品・特典を揃えておくことが重要です。欠品があると買取価格が1/3以下に減額されてしまう可能性があります。

2. 状態を最良に保つ

  • カセットの端子部分を清拭する
  • ラベルの剥がれや色あせを防ぐ
  • 箱の角潰れや説明書の折れに注意
  • 直射日光を避けて保管

3. 複数社で査定比較

数社の見積もりを比較して最高額で不要品を売却することが大切です。TAO・道のような異色作品は、業者によって評価が大きく分かれる可能性があります。

4. レトロゲーム専門店を選ぶ

他者では買取が難しかったゲームでも買取可能な場合があり、箱やケースがなかったり、電源が入らなかったりするものでも査定してくれるレトロゲーム専門店を選びましょう。

5. まとめ売りでボーナス狙い

ゲームの買取でよく見るのが、まとめ売りで買取価格がアップするといった特典で、中には数万円前後の買取価格アップといった特典を用意している買取業者も存在します。他のファミコンソフトと一緒に売ることで、査定額アップが期待できます。

再度おすすめ!TAO・道を売るならレトログ

TAO・道の売却なら、レトロゲーム買取専門店「レトログ」が最もおすすめです。

合計64本のファミコンソフトを買取いたしました。「ふしぎの海のナディア」や「ドラゴンズレア」など、マニアが欲しがる人気タイトルがたくさん含まれていたため高価買取させていただきましたという実績からも、異色作品への理解と適正評価が期待できます。

レトログ

→ レトログのサイトはこちら

TAO・道はどんなゲーム?

1989年、ファミコン向けに発売されたRPG『TAO・道』は、バップが世に送り出した異色の作品です。

ゲーム概要

主人公が道端でうずくまるおばあさんを見つけ、親切心からお寺までおぶって連れていくと、そのおばあさんは実は魔物が化けた姿で、仏像やお宝を奪われてしまった主人公が、その犯人を追う冒険へと旅立つというストーリーです。

独特な戦闘システム

最初は「おまえのかーちゃん、でべそ」といった悪口でダメージを与え、素手で殴り返すような、どこかコミカルな戦闘から始まり、日本刀、マシンガンへと暴力がエスカレートする独特なバトルシステムを採用しています。

アドベンチャー要素

ジャンルはアドベンチャー・RPGで、攻略に必要なプレイ時間は10時間程度となっており、アドベンチャーゲームのようなコマンドを駆使して進めていくスタイルが特徴的です。

TAO・道の詳細情報

項目 詳細
正式名称 TAO・道
対応機種 ファミリーコンピュータ(ファミコン)
発売年月日 1989年
販売元 バップ
ジャンル アドベンチャー・RPG
プレイ人数 1人
希少度 やや高い(異色作として注目)

まとめ:TAO・道を最高値で売る方法

ファミコンソフト「TAO・道」は、異色作品としての価値とコレクター需要により、状態の良い完品なら1,500円前後での買取が期待できます。

最も高く売るポイントは以下の通りです:

  1. レトロゲーム専門店「レトログ」での査定がおすすめ
  2. 箱・説明書・付属品を完璧に揃える
  3. カセットとラベルの状態を最良に保つ
  4. 他のファミコンソフトとまとめて売る
  5. 複数社で価格比較を行う

「ファミコンの異色作」として語り継がれているTAO・道は、ゲーム史に残る貴重な作品です。適切な買取業者選びと準備により、満足のいく価格での売却が可能でしょう。

まずは無料査定から始めて、TAO・道の真の価値を確認してみてください。

レトログ

→ レトログのサイトはこちら

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