ツインビーの現在の買取相場
ファミコンソフト「ツインビー」の現在の買取相場は、完品で300円〜800円程度が一般的です。コナミが1986年に発売したこの縦スクロールシューティングゲームは、比較的流通量が多いため、ファミコンソフトの中では標準的な買取価格となっています。
ただし、状態や付属品の有無によって価格は大きく変動します。箱・説明書付きの完品で美品の場合は800円前後、ソフトのみの場合は100円〜300円程度が相場となります。
各社買取価格比較表
| 買取会社 | 完品価格 | ソフトのみ | 特記事項 |
|---|---|---|---|
| レトログ | 600円〜800円 | 200円〜300円 | レトロゲーム専門で高価買取 |
| ゲーム王国 | 500円〜700円 | 150円〜250円 | 初回10%UPキャンペーン |
| ゲーム買取ブラザーズ | 400円〜600円 | 100円〜200円 | 30%UPキャンペーン中 |
| BEEP | 450円〜650円 | 120円〜220円 | レトロゲーム専門店 |
| 買取コレクター | 350円〜550円 | 100円〜180円 | 宅配30%UP出張40%UP |
| ネットオフ | 300円〜500円 | 80円〜150円 | Switch・PS5ソフト30%UP |
※価格は2024年11月時点での参考価格です。価格は日々変更するので最新価格は各社ページでご確認ください。
各社のサービス特徴と買取詳細
レトログ(最高額買取)
レトロゲーム専門店として、ツインビーの買取価格が最も高い傾向にあります。レトロゲームに強いので古いゲームほど査定額が上がることがあるのが特徴で、専門知識のあるスタッフが丁寧に査定してくれます。
ゲーム王国
91%の高評価を得ている信頼性の高い買取店で、初回利用者には10%UPキャンペーンを実施中です。年間4,000件以上の買取実績があり、安心して利用できます。
ゲーム買取ブラザーズ
現在30%UPキャンペーンを実施中で、買取成立後は最短24時間以内に入金されるスピーディーな対応が魅力です。
結論:ツインビーを最も高く売れるのはレトログ
ツインビーを最も高く売るなら「レトログ」がおすすめです。レトロゲーム専門店としての専門知識と、レトロゲーム専門の査定スタッフが多く在籍し、専門知識が高いことから高価買取してくれるため、他社よりも高い査定額が期待できます。
特に、10点以上の品物をまとめて送ると500円のアップが可能なので、他のファミコンソフトと一緒に査定に出すとさらにお得になります。
ツインビーの買取価格が標準的な理由
ツインビーの買取価格が他のレアソフトと比較して標準的な理由は以下の通りです:
- 流通量の多さ:1986年の発売以降、多くの本数が出回ったため希少価値が低い
- シリーズ展開:続編が多数発売されており、初代の希少価値が相対的に低下
- 移植版の存在:様々なハードに移植されており、オリジナル版の価値が分散
- 知名度の高さ:有名作品のため中古市場に多く出回っている
ただし、コナミ製サンプルROMカセットが市場に出回った場合は2万円前後で取引されるなど、特殊な版の場合は高額買取の可能性があります。
ツインビーを少しでも高く売るコツ
1. 付属品を全て揃える
箱・説明書・付属品すべてが揃っている完品の査定額が1,000円だった場合、箱なしだと500円、箱と説明書なしだと300円というように、付属品の有無で価格が大きく変動します。
- 外箱
- 取扱説明書
- 保証書(あれば)
- パンフレットやハガキ類
2. 清掃とメンテナンス
汚れやホコリ、タバコ臭やペット臭などが付着したままだと減額査定の対象となるため、以下の点に注意しましょう:
- 無水エタノールでカセットを軽く清拭
- 端子部分の汚れ除去
- ラベルの状態確認
- 動作確認
3. まとめ売りを活用
ゲームの買取でよく見るのが、まとめ売りで買取価格がアップするといった特典があります。他のファミコンソフトや本体と一緒に売ることで、以下のメリットがあります:
- 送料無料の最低金額に達しやすい
- まとめ売りボーナスの適用
- 査定の手間削減による価格アップ
4. タイミングを見極める
レトロゲームの相場は2021年に最高潮に達しているという説もあり、現在もレトロゲーム需要は高い状況です。特に海外コレクターからの需要が増加傾向にあるため、今が売り時といえるでしょう。
改めて最もおすすめの買取会社
ツインビーを最も高く売るなら「レトログ」を強くおすすめします。
レトログの特徴:
- レトロゲーム専門店としての高い査定力
- 専門知識豊富なスタッフによる適正査定
- 10点以上のまとめ売りで500円アップ
- 送料・手数料完全無料
- 箱・説明書なしでも適正査定
ツインビーはどんなゲーム?
ツインビーは、1985年3月5日にアーケードゲームとして初登場し、翌年ファミリーコンピュータ(FC)に移植されたコナミの代表的な縦スクロールシューティングゲームです。
従来のシリアスなシューティングゲームとは異なり、コミカルな縦スクロール型のシューティングゲームの傑作として位置づけられています。可愛らしいキャラクターデザインと独特のゲームシステムで多くのファンを獲得しました。
主人公機「ツインビー」を操作し、敵を倒しながら進んでいくのですが、雲を撃つとベルが出現し、それを撃ち続けることで色が変化し、様々なパワーアップアイテムを獲得できるという斬新なシステムが特徴でした。
ツインビーの詳細情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 正式名称 | ツインビー |
| 機種 | ファミリーコンピュータ |
| メーカー | コナミ |
| 発売年月日 | 1986年1月4日 |
| ジャンル | 縦スクロールシューティング |
| プレイ人数 | 1〜2人 |
| 価格(発売当時) | 4,900円 |
| 品番 | RC810 |
まとめ
ファミコンソフト「ツインビー」の買取価格相場は300円〜800円で、最も高く売れるのはレトログです。
高く売るためのポイントは以下の通り:
- 箱・説明書を含む完品状態で査定に出す
- 事前に清掃とメンテナンスを行う
- 他のファミコンソフトとまとめて売る
- レトロゲーム専門店を選ぶ
ツインビーは流通量が多いため特別高い価格ではありませんが、適切な買取店を選び、状態を整えることで満足のいく価格での売却が可能です。レトロゲーム需要が高い今が売り時といえるでしょう。
ぜひ、この機会にレトログでツインビーの査定を依頼してみてください。


