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【ファミコン】ディグダグを高く売るには?各社の買取価格相場を比較

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【ファミコン】ディグダグを高く売るには?各社の買取価格相場を比較

ファミコンの名作アクションゲーム「ディグダグ」の売却を考えている方にとって、最も気になるのはどこで売れば最高額で買い取ってもらえるかということでしょう。

保存状態の良い未開封品の場合、7000円前後での買取になる可能性もありますが、状態やバージョンによって価格は大きく変動します。

ディグダグの買取相場(2024年11月最新)

ディグダグの買取相場は通常の紙箱版で1,500円~5,000円希少なハードケース版では30,000円以上の高額買取が期待できます。

バージョン別買取相場

バージョン 箱・説明書付き カートリッジのみ 未開封品
通常紙箱版 1,500円~3,000円 300円~800円 7,000円前後
ハードケース版 20,000円~35,000円 5,000円~8,000円 50,000円以上
ディスクシステム版 500円~1,500円 200円~500円 3,000円前後

※価格は2024年11月時点での参考価格です。価格は日々変更するので最新価格は各社ページでご確認ください。

各社のディグダグ買取価格比較

主要な買取業者のディグダグ買取価格を調査し、比較表にまとめました。

買取業者 通常版(箱説付) ハードケース版 特徴
レトログ 2,500円 30,000円 レトロゲーム専門
BEEP 2,000円 28,000円 詳細価格表公開
ゲーム王国 1,800円 25,000円 初回10%アップ
遊戯屋 1,500円 22,000円 オンライン査定対応
ゲーム買取ブラザーズ 1,700円 24,000円 30%アップキャンペーン

※価格は2024年11月時点での参考価格です。価格は日々変更するので最新価格は各社ページでご確認ください。

おすすめ第1位:レトログ

レトロゲーム買取専門店「レトログ」では、ファミコン(ディスクシステム)の高額買取価格を毎日更新しています。

レトログ

→ レトログのサイトはこちら

レトログの特徴:

– レトロゲームに強いのでゲームが古いほど査定額が上がることがあります

– 10点以上の品物を送っての依頼であれば買取価格500円のアップが可能

– 箱や説明書がなくてもしっかり査定

– 査定したゲームの中には1本で100,000円以上の金額になったゲームも

レトログは特にハードケース版ディグダグの買取に強く、30,000円以上の高額査定が期待できます。

おすすめ第2位:BEEP

価格表の値段は『箱・説明書(帯)』が揃って動作可能状態のお値段となります。

カイトリワールド

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BEEPの特徴:

– 箱や説明書が欠品しているファミコン本体・ソフトもBEEPでは買取を行っております

– 詳細な価格表をホームページで公開

– 箱・説明書がないファミコンソフト単体につきましても最低買取価格50円で買取

– 1本1本しっかりとお客様のアイテムを確認して、ファミコンを見積もり

BEEPは透明性の高い価格設定で信頼性が高く、ハードケース版ディグダグも28,000円の高額買取を提示しています。

なぜディグダグの価格が高いのか?

1. ハードケース版の希少性

ハードケースシリーズの中でプレミアになっているのが、これらの初期タイトルの再販版です。ハードケース版(プラケース版)はナムコット名作シリーズとして1991年に再販売されたもので、生産数が少なく、状態の良いハードケース版は珍しい状況です。

2. ナムコの黄金期を代表する名作

1982年3月にリリースされた『ディグダグ』は、プレイヤーが迷路の様に穴を掘りながら追いかけてくる敵キャラをかわしモリや落石で倒すゲームで、戦略性の高さが評価された作品です。

3. コレクター需要の高まり

20年~30年前に製造されたレトロゲームの人気が再燃している今の時代は、ファミコンの高額査定を狙う上で最良の売り時である。特に近年は海外コレクターからの需要が高まっている状況です。

ディグダグを高く売るコツ

1. 付属品の完備を確認

完品状態(箱・説明書・カートリッジ・その他付属品すべて)で査定に出すことで、買取価格が大幅にアップします。販売当時と同じような状態に保っているものなら、説明書やその他の紙だけで数千円の違いが出るものもあります。

2. バージョンの確認

お持ちのディグダグが通常の紙箱版かハードケース版かを確認してください。『ギャラクシアン』『パックマン』『マッピー』『ギャラガ』『ディグダグ』がハードケース版として再販されており、見た目で大きく価格が変わります

3. 状態の維持

カートリッジの動作確認はもちろん、箱の角つぶれや説明書の折れ・汚れなどを最小限に抑えることで査定額アップが期待できます。

4. まとめ売りの活用

10点以上の品物を送っての依頼であれば買取価格500円のアップが可能な業者もあります。他のファミコンソフトと合わせて売却すれば、個別査定よりもお得になる場合があります。

5. タイミングを見極める

市場での需要が高い間に売却することで、高価買取を期待できます。レトロゲーム市場は流行に敏感なため、今は人気があってもブームが去ると買取価格は落ちるので、早めに売却するのがおすすめです。

再度おすすめ:レトログで高額査定を

ディグダグの売却なら、レトロゲーム専門のレトログが最もおすすめです。

レトログ

→ レトログのサイトはこちら

レトログをおすすめする理由:

– ハードケース版ディグダグの専門知識と高額査定

– 箱と説明書ありのソフトも多かったので査定額を大きく減額することなく買取

– レトロゲーム専門店としての豊富な実績

– 10点以上のまとめ売りでさらにお得

ディグダグはどんなゲーム?

『ディグダグ』 (DIGDUG) は、ナムコが1982年3月に発売した業務用ゲームで、1985年06月04日にファミコン版が発売されました。

ゲームの特徴:

– 4方向レバーと1つのボタンを使用

– レバーで主人公ディグダグを操作、移動先に地面があるときには掘りながら進んでいく

– ボタンを押すことでディグダグの向いている方向に銛を発射

– ポンプで空気を入れて、敵を続けて3回膨らませると破裂し倒すことが可能

– 地中には岩が点在しており、その下の土を掘ることで岩を落下させられる

キャッチコピーは『戦略的穴掘りゲーム』で、単純なアクションながら高い戦略性を持つゲームとして多くのファンに愛されました。

ディグダグの詳細情報

項目 詳細
正式名称 ディグダグ(DIGDUG)
対応機種 ファミリーコンピュータ
発売日 1985年06月04日
メーカー ナムコ(ナムコット)
品番 NDD-4500
JAN 4907892000063
発売価格 4500円
プレイ人数 1~2人
ジャンル アクション

まとめ

ファミコン版ディグダグは、通常版で1,500円~5,000円、希少なハードケース版なら30,000円以上の高額買取が期待できる名作ソフトです。

高く売るためのポイント:

1. バージョンの確認 – ハードケース版は格段に高額

2. 付属品の完備 – 箱・説明書で査定額大幅アップ

3. 状態の維持 – 美品状態が高額査定の鍵

4. 適切な業者選択 – レトロゲーム専門店がおすすめ

5. 早めの売却 – レトロゲームブームの今が売り時

特にハードケース版をお持ちの方は、レトロゲーム専門のレトログでの査定を強くおすすめします。専門知識を持つ査定員が適正価格で評価してくれるため、他社では見逃されがちな価値もしっかりと査定に反映されます。

レトログ

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今は人気があってもブームが去ると買取価格は落ちる可能性があるため、売却をお考えの方は早めの行動をおすすめします。レトロゲームの価値を正しく理解する専門業者で、ディグダグを適正価格で売却しましょう。

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