ファミコンソフト「パロディウスだ!」の買取相場は約500円~2,000円程度となっています(2025年12月時点)。ソフト単体でも買取対象となり、箱・説明書付きの完品状態では査定額がより高くなる傾向があります。コナミの人気シューティングゲームとして今でも根強い需要があるため、状態の良いものであれば安定した買取価格が期待できるソフトです。
パロディウスだ!の各社買取価格比較表
主要なゲーム買取業者による「パロディウスだ!」の最新買取価格を比較しました。
| 買取業者名 | 買取価格(完品) | 買取価格(ソフトのみ) | 特記事項 |
|---|---|---|---|
| レトログ | 1,800円~2,000円 | 500円~800円 | レトロゲーム専門・箱説なしも買取可 |
| ホビーコレクト | 1,200円~1,500円 | 400円~600円 | 汚れでも減額なし・海外販路あり |
| ゲーム王国 | 1,000円~1,300円 | 350円~500円 | 故障品でも買取・年間4000件実績 |
| ゲーム買取ブラザーズ | 1,200円~1,400円 | 400円~550円 | まとめ売りボーナスあり |
| カイトリワールド | 1,100円~1,300円 | 350円~500円 | 5日間価格保証・365日査定受付 |
※価格は2025年12月時点での参考価格です。価格は日々変動するので最新価格は各社ページでご確認ください。
おすすめ買取業者の詳細とサービス特徴
1位:レトログ【レトロゲーム専門で高額査定】
レトログは「スーパーファミコン版パロディウスだ!-神話からお笑いへ-」で2,677円の買取価格を提示しており、レトロゲーム専門店としての強みを活かした高価買取を実現しています。
レトログの特徴:
- レトロゲーム専門店だからこその高価買取
- 箱や説明書がなくてもしっかり査定
- 本体・ソフトを10個以上送ると査定額に+500円のボーナス
- 無料宅配キット提供(ダンボール・ガムテープ・梱包材)
- レアソフトの査定に強く、高価買取実績多数
2位:ホビーコレクト【汚れでも減額なしの安心査定】
ホビーコレクトは汚れがあっても”クリーニング時の状態で査定”という他社にはない特徴があり、長期間保管していたファミコンソフトでも安心して査定に出せます。
ホビーコレクトの特徴:
- どんな汚れでもクリーニング時と同じ価格で買取
- 日本国内だけでなく、海外にも販売ルートを保有
- 運営歴約15年・利用者数22万人超の実績
- 宅配買取は全国対応・送料無料
- 出張買取は東北・関東・北陸限定で対応
3位:ゲーム王国【故障品でも買取価格保証】
ゲーム王国は年間成立件数約4千件の実績を持つ宅配買取サービスで、故障しているファミコンソフトでも買取価格保証があるのが特徴です。
ゲーム王国の特徴:
- 故障品・外箱なしでも買取対象
- 公式サイトに掲載の無いゲームでも買取可能
- 口コミで91%の高評価を獲得
- 年間買取点数約70,000点の実績
- 初回利用者には買取成立で10%UPキャンペーン
なぜパロディウスだ!の買取価格は安定しているのか?
コナミの代表的シューティングゲームとしての地位
パロディウスは『グラディウス』シリーズの自社パロディ作品として1990年にアーケードで登場し、翌1991年にファミコンに移植されました。コナミの人気シューティング『グラディウス』シリーズがベースになっていて、同社ソフトのパロディがふんだんに詰めこまれたコミカルでポップな横スクロールシューティングゲームとして、多くのゲームファンに愛され続けています。
シリーズとしての継続的人気
パロディウスシリーズは1994年の「極上パロディウス」、1995年の「実況おしゃべりパロディウス」など多くの続編が制作され、シリーズとしてのブランド価値が確立されています。初代作品である「パロディウスだ!」は、このシリーズの出発点として特別な価値を持っているため、コレクター需要も安定しています。
ゲーム性の高さによる評価
ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では合計27点、『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は23.3点(満30点)を獲得するなど、当時から高い評価を受けていました。「シューティングとしての難易度はかえって高いぐらいである」、「どのゲームのどんなキャラがもとなのか知っていても知らなくてもついつい吹き出してしまうことうけあい」という評価からも、ゲーム性の高さが伺えます。
パロディウスだ!を少しでも高く売るための7つのコツ
1. 箱・説明書を必ず一緒に査定に出す
完品状態(箱・説明書・ソフト揃い)での査定が最も高額になります。例えばプレイステーションでは「箱なしは完品の状態から4分の1程減額」とされており、ファミコンソフトでも同様の傾向があります。紛失している場合でも、押し入れや実家の倉庫などを改めて探してみることをおすすめします。
2. カセットの接点をクリーニングする
ファミコンカセットの金属端子部分は、長期保管により酸化や汚れが付着している可能性があります。無水エタノールとコットン棒を使用して、端子部分を軽くクリーニングすることで、動作確認時の評価が向上し買取価格アップにつながります。ただし、ホビーコレクトでは「クリーニング不要・汚れた状態でも減額無し」で査定してくれるため、クリーニングが不安な方はそちらを利用するのも良いでしょう。
3. まとめ売りでボーナス査定を狙う
多くの買取業者では、複数のゲームソフトをまとめて売ることでボーナス査定があります。レトログでは「本体・ソフトを10個以上送ると査定額に+500円」、ゲーム買取ブラザーズでは「5つ以上送ると数に応じてボーナス(査定額300円以上で1カウント)」などのキャンペーンがあるため、他のファミコンソフトも一緒に査定に出すことを検討しましょう。
4. レトロゲーム専門店を優先的に選ぶ
レトログはレトロゲームに強いため、ゲームが古いほど査定額が上がることがあり、査定したゲームの中には1本で100,000円以上の金額になったゲームもあるという実績があります。パロディウスだ!のようなレトロゲームは、一般的な買取店よりもレトロゲーム専門店での査定が有利になる傾向があります。
5. 買取価格の保証制度を活用する
カイトリワールドでは「発送してから5日間以内に商品が到着すると、申込み時点の金額を保証」というサービスがあります。このような価格保証制度がある買取業者を選ぶことで、査定額の変動リスクを軽減できます。
6. 複数の業者で査定比較を行う
買取価格は業者によって大きく異なるため、最低でも2~3社での査定比較を行うことをおすすめします。特に、査定料や送料が無料の業者であれば、気軽に複数社での査定を依頼できます。
7. タイミングを見計らって売却する
市場での需要が高い間に売却することで高価買取を期待できる。特にレトロゲーム市場は流行に敏感なため、時期を見計らうことが重要です。レトロゲームブームが続いている現在は、比較的良いタイミングと言えるでしょう。
最もおすすめの買取業者はレトログ
パロディウスだ!を売却するなら、レトログが最もおすすめです。理由は以下の通りです:
- レトロゲーム専門店としての高い査定力:レトロゲーム買取専門店「レトログ」では、ファミコン(ディスクシステム)の高額買取価格を毎日更新しており、パロディウスだ!のような名作の価値を正しく評価してくれます
- 箱なしでも高価買取:完品でなくても適正な価格で買取してくれるため、付属品を紛失している場合でも安心です
- まとめ売りボーナス:他のレトロゲームと一緒に売ることで、さらなる買取価格アップが期待できます
- 豊富な買取実績:ファミコンとスーパーファミコンを中心に合計182本のゲーム買取実績など、確かな実績があります
パロディウスだ!はどんなゲーム?
「パロディウスだ!」は1990年4月25日にアーケードゲームとしてリリースされ、1990年11月30日にファミリーコンピュータ用ソフトとして発売されたコナミの横スクロールシューティングゲームです。
ゲームの特徴
基本的なゲームシステムは『グラディウス』シリーズとほぼ変わらないが、敵を倒すと『ツインビー』でおなじみの”ベル”が出現したり、パワーアップカプセルを取ったときに突然ルーレットのようにゲージが回りだしたりと、プレイヤーを驚かせる要素が加えられていたのが特徴です。
『グラディウス』と『ツインビー』のキャラクターが登場しパロディー満載のシューティングゲーム。操作するのは4機の中から選択できる仕様となっており、プレイヤーは自分の好みに合わせて機体を選択できました。
ベルシステムの革新性
ベルには5つの色があり、黄色は得点、青色はザコと敵弾を一掃するボム、灰色はメガホンで妙な言葉を出しながら攻撃、緑色は一定時間巨大化して無敵状態、赤色は上下に伸びる菊一文字バリアという多彩な効果がありました。このベルシステムにより、従来のシューティングゲームとは異なる戦略的な楽しさが生まれました。
ファミコン版独自の要素
遊園地をモチーフにしたオリジナルステージがあるほか、特定のポイントから隠しステージに入る裏技もあり、ステージ1、3、5、6に隠しステージが存在しました。また、ステージ6では隠しステージラストのパワーカプセルを取ると、プレイ中に4種の自機のうちのどれかを変更できるという独自機能も搭載されていました。
パロディウスだ!の詳細情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| ゲームタイトル | パロディウスだ! 〜神話からお笑いへ〜 |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 発売日 | 1990年11月30日 |
| メーカー | コナミ |
| ジャンル | 横スクロールシューティング |
| プレイ人数 | 1〜2人(交互プレイ) |
| 希望小売価格 | 5,800円 |
| 規格番号 | RC827 |
まとめ:パロディウスだ!を売るならレトログが最適
ファミコンソフト「パロディウスだ!」の買取価格相場は500円~2,000円程度で、完品状態であればより高い査定額が期待できます。コナミの名作シューティングゲームとして現在でも高い人気を誇り、安定した買取需要があるタイトルです。
最もおすすめの買取業者はレトログです。レトロゲーム専門店としての高い査定力と、箱説なしでも適正価格での買取、まとめ売りボーナスなどの充実したサービスが魅力です。パロディウスだ!を含む他のレトロゲームも一緒に査定に出すことで、さらなる買取価格アップが期待できます。
売却を検討されている方は、カセットのクリーニングや付属品の確認を行った上で、複数業者での査定比較を行うことをおすすめします。レトロゲーム市場が活況の今が、売却の良いタイミングと言えるでしょう。


