ゲーム買取価格

【ファミコン】ザ・ブラックバスを高く売るには?各社の買取価格相場を比較

【ファミコン】ザ・ブラックバスを高く売るには?各社の買取価格相場を比較 ゲーム買取価格
【ファミコン】ザ・ブラックバスを高く売るには?各社の買取価格相場を比較

【結論】ザ・ブラックバスの買取相場は500円~3,000円

ファミコン用ソフト「ザ・ブラックバス」の現在の買取相場は、完品(箱・説明書付き)で1,500円~3,000円、カセット単体で300円~800円となっています。

1987年発売のファミコン初期の釣りゲームとして、レトロゲームコレクターの間で一定の需要があるため、状態が良ければそれなりの価格で買取してもらえるタイトルです。

各社買取価格比較表【2025年最新】

買取業者名 完品価格 カセットのみ 特徴
レトログ 2,800円 700円 レトロゲーム専門店
ゲーム王国 2,500円 600円 初回10%UPキャンペーン
ホビーコレクト 2,200円 500円 海外販路あり
ゲーム買取ブラザーズ 1,800円 400円 まとめ売りボーナス
ネットオフ 1,500円 300円 大手の安心感
ブックオフ 1,200円 200円 全国店舗展開

※価格は2025年9月時点での参考価格です。価格は日々変更するので最新価格は各社ページでご確認ください。

おすすめ買取業者の詳細解説

1位:レトログ(最高値買取)

レトロゲーム買取専門店「レトログ」では、ファミコン(ディスクシステム)の高額買取価格を毎日更新しています。ザ・ブラックバスのような初期ファミコンソフトの査定に特に強みを持っており、レトロゲーム専門スタッフが適正価格で買取してくれます。

最大の特徴は、状態の悪いゲームでも高額査定が期待できる点です。ゲームの関連アイテムなら「なんでも買取」を公言していて、これまでの利用者は350万人を超えています。

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レトログの特徴

– レトロゲーム専門だから査定が的確

– 状態が悪くても高価買取

– 宅配キット最大2箱まで無料

– 10点以上で査定額500円アップ

レトログ

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2位:ゲーム王国(初回特典あり)

初めて利用する方には、買取価格10%アップのキャンペーンも適用されます。ザ・ブラックバスのような人気レトロタイトルなら、このキャンペーンでかなりお得に売却できます。

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ゲーム王国の特徴

– 初回利用で買取10%アップ

– 年間4,000件以上の買取実績

– 口コミ評価率91%の高評価

– 到着から3営業日以内に査定結果

ゲーム王国

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3位:ホビーコレクト(海外販路の強み)

ホビーコレクトのように海外販路があると、例え日本で人気のないゲームだとしても、海外で高値が付いていればそちらの相場で買い取ることが可能になっています。ザ・ブラックバスのようなレトロゲームは海外コレクターにも人気があるため、国内相場より高値が期待できます。

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ホビーコレクトの特徴

– 海外販路で高価買取実現

– 汚れた状態でも減額なし

– 他ジャンルも同時買取可能

– 10年以上の運営実績

ホビーコレクト

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なぜザ・ブラックバスの買取価格が高いのか?

1. ファミコン初の釣りゲームとしての歴史的価値

1984年にFM-7で発売されたゲームの移植。ファミコンの釣りゲームとしてはかなり初期のもので、ビックリするほど魚が釣れないというリアルながらも厳しいバランスという特徴があります。ちなみにファミコン初の釣りゲームだったようです。

この歴史的な価値により、レトロゲームコレクターの間で一定の需要を保っています。

2. 当時としては高度なシステム

天気や水温など細かいパラメータがあったり、ネタみたいなルアーがあったり、隠し魚がいたり、細かい部分はけっこう作り込まれているゲームでした。珍魚の中には人魚なんて変わった物もいたりします。

3. シリーズ展開による知名度

ザ・ブラックバス(1987年、ファミリーコンピュータ)、ザ・ブラックバスII(1989年、ファミリーコンピュータ)と続編も発売され、さらにゲームボーイのほかGBA、ニンテンドーDS、ニンテンドー3DS、プレイステーション等でもシリーズが発売されています。

4. 完品の希少性

ファミコンソフトの中には、箱自体コレクターにとって価値が高いものがあります。カセット単体の場合は、完品(箱や説明書などの付属品がすべて揃ったもの)の4分の1から10分の1程度の買取価格になることが多いです。

ザ・ブラックバスを高く売るコツ

1. 付属品をできるだけ揃える

価格表の値段は『箱・説明書(帯)』が揃った状態で動作可能である場合のお値段となります。完品の方が圧倒的に高価買取が期待できます。

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完品に含まれるもの

– ゲームカセット

– 外箱

– 取扱説明書

– 保証書(あれば)

– その他付属品

2. カセットの清掃を行う

子供が遊んできたレトロゲームは特にですが、手の脂でベタベタしていたり、ホコリやカビなど汚れた状態で査定に出されることが多いそうです。拭けば落ちるような汚れも、そのまま査定に出せば減額対象になってしまいますので、出来るだけ綺麗にクリーニングしてから査定に出すと価格UPします。

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清掃のポイント

– カセット表面を柔らかい布で乾拭き

– 端子部分は専用クリーナーで清掃

– 水分は絶対に使わない

– 無理に汚れを落とそうとしない

3. まとめ売りキャンペーンを活用

レトログ 本体・ソフトを10つ以上送ると、査定額に+500円。ゲーム買取ブラザーズ 5つ以上送ると数に応じてボーナス(査定額300円以上で1カウント)というキャンペーンがあります。

4. レトロゲーム専門店を選ぶ

レトログは、設立20年以上、買取実績は230万件を超える人気ゲーム買取店です。ゲーム全般の取扱がありますが、その中でも特に”レトロゲーム”に力を入れています。専門店の方が適正な査定が期待できます。

5. 動作確認を事前に行う

動作しないソフトは大幅に減額される可能性があります。事前に本体で動作確認を行い、正常に起動することを確認してから査定に出しましょう。

最もおすすめの買取業者

総合的に判断すると、レトログが最もおすすめです。

レトロゲーム買取専門店「レトログ」では、ファミコン(ディスクシステム)の高額買取価格を毎日更新していますし、状態の悪いゲームでも高額査定が期待できる点ですという特徴があります。

ザ・ブラックバスのような初期ファミコンソフトの査定には特に定評があり、レトロゲーム専門スタッフによる的確な価格設定が期待できます。

レトログ

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ザ・ブラックバスはどんなゲーム?

1987年発売/ファミリーコンピュータ/スポーツ/株式会社ホット・ビィ。1984年にFM-7で発売されたゲームの移植。ファミコンの釣りゲームとしてはかなり初期のもので、ビックリするほど魚が釣れないというリアルながらも厳しいバランスの釣りシミュレーションゲームです。

ブラックバス釣りの大会に参加して優勝を目指すという感じのゲームになっています。最初は予選が2回あり、続いて3日間の全国大会が始まります。それぞれの日ごとに通過記録があり、それを超えると次に進みます。ちなみに競うのは釣り上げたブラックバスの重量の合計になります。

ゲームの特徴

季節選択: 一番最初に参加する季節を選びます。季節によって、天気や水温などが違ってきます

時間制限: ゲームは6時から19時の間で行われ、ゲーム開始すると何もしていなくても時間は経過していくので、あまりのんびりしていると時間が足りなくなってしまうので注意が必要です

ポイント選択: 釣るポイントによって、釣れる魚が違ってくるのでポイント選びは重要です

隠し要素: 珍魚の中には人魚なんて変わった物もいたりします

ザ・ブラックバスの詳細情報

項目 詳細
正式名称 ザ・ブラックバス
機種 ファミリーコンピュータ
発売年月日 1987年2月6日
開発・販売元 ホット・ビィ
ジャンル スポーツ(フィッシングシミュレーション)
プレイ人数 1人
特徴 ファミコン初の釣りゲーム

まとめ

ザ・ブラックバスはファミコン初の釣りゲームとして歴史的価値があり、完品なら1,500円~3,000円の買取価格が期待できます。

特にレトログではレトロゲーム買取専門店として高額買取価格を毎日更新しており、ザ・ブラックバスのような初期ファミコンソフトの査定に定評があります。

付属品を揃えて、カセットを清掃してから査定に出すことで、より高い買取価格を実現できるでしょう。まとめ売りキャンペーンも活用すれば、さらにお得に売却できます。

ザ・ブラックバスを最高値で売りたい方は、レトロゲーム専門の査定力と高価買取実績があるレトログがおすすめです。

レトログ

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