ファミコンの名作RPG「里見八犬伝」の売却をお考えの方へ!このゲームは1989年にSNKから発売された和風RPGとして、今なお多くのレトロゲームファンから愛され続けています。実はファミコンには同時期に東映動画から発売された「新・里見八犬伝 光と闇の戦い」という別作品も存在するため、売却時には注意が必要です。今回は両タイトルを含めた買取価格相場から高額売却のコツまで、詳しく解説していきます。
まず確認!里見八犬伝の最新買取相場
皆様が最も気になる里見八犬伝シリーズの最新買取相場をご紹介いたします。市場には2つの異なるタイトルが存在するため、それぞれの相場を把握することが重要です。
- 里見八犬伝(SNK版):完品で2,000円~3,500円程度
- 新・里見八犬伝 光と闇の戦い(東映動画版):完品で4,500円~5,500円程度
- 箱なしソフトのみ:500円~1,500円程度
特に「新・里見八犬伝 光と闇の戦い」は希少価値が高く、完品状態であれば5,000円以上での買取も期待できます。東映動画版の方が流通量が少なく、より高額で取引される傾向にあります。
各社の買取価格を徹底比較!
主要な買取業者の最新買取価格を比較表でご紹介します。最高価格は赤字で強調しています。
| 買取業者名 | 里見八犬伝(SNK版)完品 | 新・里見八犬伝(東映版)完品 | ソフトのみ |
|---|---|---|---|
| レトログ | 3,200円 | 5,200円 | 1,200円 |
| ゲーム王国 | 2,800円 | 4,600円 | 900円 |
| ゲーム買取ブラザーズ | 2,500円 | 4,200円 | 800円 |
| ホビーコレクト | 3,500円 | 4,800円 | 1,000円 |
| ネットオフ | 2,200円 | 3,800円 | 600円 |
| カイトリワールド | 2,600円 | 4,400円 | 1,300円 |
※価格は2025年10月時点での参考価格です。価格は日々変更するので最新価格は各社ページでご確認ください。
各社の特徴とサービス内容
レトログ(総合おすすめ度:★★★★★)
レトロゲーム専門店として最も高い査定額を提示し、業界最高水準の買取価格で新・里見八犬伝で5,200円の高額査定を実現しています。
【レトログの特徴】
- レトロゲーム専門の豊富な知識と経験
- 海外販路を活用した高額買取の実現
- 箱なし・汚れありでも積極的に買取
- 送料・手数料完全無料
ホビーコレクト(SNK版に強い)
SNK版の里見八犬伝で最高額の3,500円を提示している買取店です。
【ホビーコレクトの特徴】
- 10年以上のゲーム買取運営実績
- 黄ばみやホコリ汚れありでも減額なし
- 専任鑑定士による丁寧査定
- 最短即日の梱包キット配送
ゲーム王国
幅広い機種に対応し、初回利用者には10%アップの特典があります。
【ゲーム王国の特徴】
- 年間4,000件以上の豊富な買取実績
- 初回利用で買取額10%アップ
- 故障品も買取対象
- 到着から3営業日以内の査定
結論:どの会社がおすすめ?
総合的に判断して、里見八犬伝シリーズの売却には「レトログ」が最もおすすめです。以下の理由があります:
- 新・里見八犬伝で業界最高額の5,200円
- レトロゲーム専門の正確な価値評価
- 20年以上の海外販売実績による高額買取
- 完全無料の充実したサービス
ただし、SNK版の里見八犬伝をお持ちの場合は、ホビーコレクトの3,500円という査定額も非常に魅力的です。
なぜ里見八犬伝の価格が高いのか?
1. 希少価値の高さ
新・里見八犬伝は1989年12月8日に東映動画から発売されたRPGで、SNKの里見八犬伝とは関連性がない別作品です。同じ題材を扱った2つの作品が同時期に発売されたという珍しいケースで、特に東映動画版は流通量が少なく希少価値が高まっています。
2. 映画ファンからの需要
深作欣二監督の映画「里見八犬伝」をベースにした作品で、原作小説から映画、そしてゲームへという流れがあり、映画ファンからの需要もあります。
3. RPGとしてのコレクター価値
独特の世界観や8人同時戦闘という当時では珍しいシステム、死と隣り合わせの緊張感など再評価の動きもあることが、コレクター需要を支えています。
4. レトロゲームブームの影響
ファミコンやスーパーファミコンの「復刻版」が登場したことで、レトロゲームブームが再燃していることも、レトロゲームの買取価格アップに影響しています。
里見八犬伝を高く売る7つのコツ
1. 完品状態を目指す
ファミコンソフトはハガキや冊子などの付属品が揃っている完品の価値が高く、箱なしと完品では大幅に価格差が生じるため、完品での保存状態が価格に大きく影響しています。
重要な付属品チェックリスト:
- 外箱 – 最も重要な付属品
- 内箱(プラケース)
- 説明書
- ハガキ類
- チラシ・広告
2. ソフトのクリーニング
ソフト表面のホコリや汚れを丁寧に取り除きます。接点部分は専用クリーナーで清拭すると動作確認でプラス評価を得られます。
3. 相場の高いタイミングで売る
レトロゲームの需要は季節や話題性に左右されます。映画の再上映やリメイク発表などの話題がある時期は特に高値がつきやすくなります。
4. レトロゲーム専門店を選ぶ
レトロゲームに詳しい査定員がいない買取業者だと正確な価格査定ができません。そういう買取業者に売ってしまうと、本来なら何万円もするようなプレミアソフトが、数十円で買い取られてしまうおそれがあります。
5. まとめ売りボーナスを活用
同時に複数のファミコンソフトを売ることで、追加ボーナスが得られる店舗が多くあります。一度にまとめて売ることで総額をアップできます。
6. キャンペーン時期を狙う
多くの買取業者が定期的に買取額アップキャンペーンを実施しています。事前に各社の公式サイトをチェックしましょう。
7. 複数社で査定比較
同じソフトでも業者によって買取価格に大きな差があります。特にレア度の高い東映動画版は業者間の価格差が顕著に現れます。
改めて最もおすすめの買取会社
里見八犬伝シリーズを最高額で売るなら、レトロゲーム専門店「レトログ」が断然おすすめです。特に希少価値の高い新・里見八犬伝では業界最高水準の5,200円という査定額を提示しており、レトロゲーム専門の知識と豊富な経験に基づく適正査定を受けられます。
里見八犬伝はどんなゲーム?
『ドラクエ』タイプのオーソドックスなRPG。主人公は犬塚信乃で、7人の仲間を探して8つの玉を集める…という流れは原作っぽいのだが、八犬士のうち仲間になるのは3人だけで、2人はすでに死んでおり、残り2人は戦死してしまうのが特徴的です。
江戸時代の古典文学「南総里見八犬伝」を題材にした和風RPGで、格ゲーでお馴染みのSNKが出したドラクエっぽいRPGとして制作されました。和風のグラフィックと音楽が印象的で、当時のRPGファンから高い評価を受けました。
戦闘システムは比較的オーソドックスですが、敵がやたら強く定期的なレベル上げ必須のバランスは昔のRPGっぽいが、特徴的なシステムも多くそれなりにやり応えはあるというバランス設計になっています。
ゲーム詳細情報
| 項目 | 里見八犬伝(SNK版) | 新・里見八犬伝(東映版) |
|---|---|---|
| 正式名称 | 里見八犬伝 | 新・里見八犬伝 光と闇の戦い |
| 機種 | ファミリーコンピュータ | ファミリーコンピュータ |
| 発売年月日 | 1989年1月20日 | 1989年12月8日 |
| メーカー | 株式会社SNK | 東映動画 |
| ジャンル | RPG | RPG |
| 定価 | 5,900円 | 未確認 |
まとめ
ファミコンの「里見八犬伝」シリーズは、レトロゲーム市場において安定した需要を持つ価値あるソフトです。特に東映動画版の「新・里見八犬伝 光と闇の戦い」は希少価値が高く、完品状態であれば5,000円以上の高額買取が期待できます。
最高額での売却を実現するなら、レトロゲーム専門店「レトログ」での査定をぜひご検討ください。専門知識と豊富な経験に基づく適正査定で、あなたの大切なファミコンソフトを最高値で買い取ります。
お手持ちの里見八犬伝が眠っている方は、相場が高い今のうちに売却を検討されることをおすすめします。まずは気軽に無料査定から始めてみてはいかがでしょうか。


