第2次スーパーロボット大戦の買取相場
第2次スーパーロボット大戦の買取価格は、ファミコン版で500円~1,500円前後、GBA版ファミコンミニ(非売品)で30,000円~40,000円前後が相場となっています。
特に注目すべきはGBA版ファミコンミニが圧倒的な高額買取となっている点です。この作品は2004年にスーパーロボット大戦GCの購入者特典として抽選で2000名のみに配布された非売品のため、希少価値が非常に高くなっています。
各買取業者の価格比較表
| 買取業者 | ファミコン版買取価格 | GBA版ファミコンミニ買取価格 | 査定スピード |
|---|---|---|---|
| レトログ | 800円~1,200円 | 35,000円~40,000円 | 3営業日以内 |
| ゲーム買取ブラザーズ | 600円~1,000円 | 30,000円~35,000円 | 即日査定 |
| ホビーコレクト | 700円~1,100円 | 32,000円~38,000円 | 2営業日以内 |
| ゲーム王国 | 500円~900円 | 28,000円~33,000円 | 3営業日以内 |
| カイトリワールド | 600円~800円 | 25,000円~30,000円 | 最短1日 |
※価格は2025年10月時点での参考価格です。価格は日々変更するので最新価格は各社ページでご確認ください。
各買取業者のサービス特徴
レトログ(最高額期待)
レトロゲーム買取専門店として累計利用者数230万人を超える実績があり、GBA版ファミコンミニでは3〜4万円前後での買取も期待できるのが特徴です。レトロゲームに特化しているため、希少価値の査定に長けています。
ゲーム買取ブラザーズ(査定スピード重視)
買取金額30%アップキャンペーンを実施中で、即日査定・スピード対応が魅力です。最短当日に査定結果が出るため、急ぎで現金化したい方におすすめです。
ホビーコレクト(状態不良でもOK)
黄ばみや汚れがあってもクリーニング済みと同じ価格で買取しており、10年以上の運営実績があります。古物商免許を持つ査定士が丁寧に査定します。
最もおすすめの買取会社
第2次スーパーロボット大戦を売るなら「レトログ」が最もおすすめです。
理由は以下の通りです:
- レトロゲーム専門店として希少価値を正しく評価
- GBA版ファミコンミニで最高額の買取実績
- 状態が悪くても最低価格保証あり
- 10点以上まとめて売ると500円ボーナス
- 査定明細を1点ずつ提示
なぜこんなに価格差があるのか?
ファミコン版が比較的安価な理由
ファミコン版の第2次スーパーロボット大戦は1991年の発売で、当時としては多数流通していました。しかしファミコン通信のクロスレビューでシルバー殿堂を獲得するなど評価は高く、スーパーロボット大戦シリーズの基礎を築いた重要な作品です。
現在でも一定の需要がありますが、流通量が多かったため買取価格は1,500円前後に留まっています。
GBA版ファミコンミニが超高額な理由
非売品かつ抽選で限定2000本のため流通本数が極めて少なく、歴代SRWの中でも最もレア度が高いことが高額買取の最大要因です。
さらに以下の要素が価値を押し上げています:
- スーパーロボット大戦GC購入者特典として配布
- 抽選で2000名のみという限定性
- ファミコンミニシリーズでも数少ない非売品
- コレクターからの絶大な人気
- 時間が経つほど現存数が減少
第2次スーパーロボット大戦を高く売るコツ
1. バージョンを正しく把握する
まず自分が持っているのがファミコン版かGBA版かを確認しましょう。GBA版は透明パッケージに入ったミニサイズが特徴で、査定額に数十倍の差があります。
2. 付属品を全て揃える
特にGBA版の場合、以下の付属品があると査定額アップが期待できます:
- ミニパッケージ(紙製)
- 透明プラスチックケース
- 説明書(ミニサイズ)
- 外箱(あれば)
3. 保存状態を良好に保つ
カートリッジの端子部分を清拭し、ラベルの汚れや剥がれがないか確認してください。GBA版は特に保存状態によって数万円の差が出ることもあります。
4. 複数業者で査定を取る
希少価値の高いゲームソフトは業者によって査定額に大きな差が出ます。最低でも2~3社で査定を取ることをおすすめします。
5. タイミングを見極める
スーパーロボット大戦シリーズの新作発売時期や、アニメ再放送などで注目が高まった際は買取価格が上昇する傾向があります。
6. まとめ売りを活用する
他のファミコンソフトやゲーム機と一緒に売ることで、買取額アップキャンペーンが適用される場合があります。特にレトログでは10点以上で500円ボーナスがあります。
改めておすすめの買取会社
第2次スーパーロボット大戦を最高額で売りたいなら、「レトログ」が最適です。
レトロゲーム専門店として、希少価値を正しく評価できる知識とノウハウがあり、特にGBA版ファミコンミニでは業界最高水準の買取価格を提示しています。
宅配買取で全国対応、送料・査定料無料で気軽に利用できます。
第2次スーパーロボット大戦とはどんなゲーム?
1991年12月29日にバンプレストが発売したファミリーコンピュータ用シミュレーションロールプレイングゲームで、SDで表現されたロボットたちが競演するクロスオーバー作品『スーパーロボット大戦シリーズ』第2作目です。
前作とはストーリーや世界観のつながりはなく、「DC戦争シリーズ」の第1作目という位置づけです。この作品でスーパーロボット大戦シリーズのシステムの骨子が確立され、後のシリーズの基礎となりました。
参戦作品には以下のようなロボットアニメが含まれています:
- 機動戦士ガンダム
- 機動戦士Zガンダム
- 機動戦士ガンダムZZ
- 機動戦士ガンダム逆襲のシャア
- マジンガーZ
- グレートマジンガー
- ゲッターロボ
- ゲッターロボG
全26話構成でルート分岐はなく、各ロボットの特徴を活かした戦略的なバトルが楽しめます。
ゲーム詳細情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 正式名称 | 第2次スーパーロボット大戦 |
| 機種 | ファミリーコンピュータ(FC) |
| 発売年月日 | 1991年12月29日 |
| 発売元 | バンプレスト |
| 開発 | ウィンキーソフト |
| ジャンル | シミュレーションRPG |
| プレイヤー数 | 1人 |
| 移植・リメイク | GB版(1995年)、PS版(1999年)、GBA版(2004年・非売品)、3DS版(2015年) |
まとめ
第2次スーパーロボット大戦の買取で最も重要なのは、自分が持っているバージョンを正確に把握することです。
ファミコン版なら500円~1,500円程度ですが、GBA版ファミコンミニなら30,000円~40,000円の高額買取が期待できます。特にGBA版は現存数が最大で2000個という極めて稀少な非売品のため、今後も価値は上昇すると予想されます。
どちらのバージョンでも、レトロゲーム専門店「レトログ」なら適正価格で買取してもらえます。宅配買取で全国対応、査定料・送料無料で利用できるので、まずは気軽に査定を依頼してみてください。
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