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【ファミコン】高橋名人の冒険島Ⅳを高く売るには?各社の買取価格相場を比較

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【ファミコン】高橋名人の冒険島Ⅳを高く売るには?各社の買取価格相場を比較

高橋名人の冒険島Ⅳの買取相場価格

高橋名人の冒険島Ⅳは「ファミコン最後のソフト」という事もありコレクターが多く、5万円を超える高価買取が期待できます。この希少性から、他の冒険島シリーズよりも圧倒的に高い買取価格となっています。

現在の買取相場(完品状態):50,000円~80,000円

状態により価格は変動しますが、流通量が少なく、ファミコン最後のソフトということから高価買取されています。

各社の最新買取価格比較

高橋名人の冒険島Ⅳの買取価格を主要なゲーム買取業者で調査した結果をご紹介します。

買取業者名 完品状態 箱なし・ソフトのみ 特徴・サービス
レトログ 60,000円~80,000円 35,000円~50,000円 レトロゲーム専門・海外販路あり
ゲーム買取ブラザーズ 55,000円~75,000円 30,000円~45,000円 30%アップキャンペーン実施中
ゲーム王国 50,000円~70,000円 28,000円~42,000円 初回利用10%UPキャンペーン
カイトリワールド 48,000円~65,000円 25,000円~38,000円 5日間価格保証サービス
ネットオフ 45,000円~60,000円 22,000円~35,000円 初回利用1,000円上乗せ

※価格は2025年10月時点での参考価格です。価格は日々変更するので最新価格は各社ページでご確認ください。

各社の高橋名人の冒険島Ⅳ買取状況と特徴

レトログ(最高額買取期待)

レトロゲーム専門店として、箱や説明書を紛失していたり、汚れが酷かったり、動作しないことも珍しくないレトロゲームでもNG無しで高額査定してもらえます。海外販路を持っているため、他社では付けられない高価格での買取が期待できます。

高橋名人の冒険島Ⅳのような希少なファミコンソフトは、レトログの最も得意とする分野です。

レトログ

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ゲーム買取ブラザーズ(キャンペーンで高額査定)

現在買取金額30%アップキャンペーンを実施中で、通常価格よりも高く買い取ってもらえる可能性があります。ファミコン末期のレアソフトにも精通しており、適正な査定が期待できます。

ゲーム買取ブラザーズ

→ ゲーム買取ブラザーズのサイトはこちら

ゲーム王国(故障品も買取可能)

大量のゲームも1点ずつ丁寧に査定し、外箱がないものやレトロ品、故障品でも買取可能な点です。初めての方限定で買取成立時に10%UPキャンペーンを実施しています。

ゲーム王国

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結論:どの会社で買取してもらうのがおすすめか?

最もおすすめするのは「レトログ」です。

レトロゲーム専門の査定スタッフが多く在籍し、専門知識が高いことから高価買取してくれます。特に高橋名人の冒険島Ⅳのようなファミコン末期に発売された希少価値の高いソフトは、レトロゲーム専門店であるレトログの真価が発揮される分野です。

他社と比較しても最高額での買取が期待でき、海外販路を活用することで需要の高い海外のコレクターにも販売できるため、高価格を実現しています。

レトログ

→ レトログのサイトはこちら

なぜ高橋名人の冒険島Ⅳの価格が高いのか?

ファミコン最後のソフトという希少性

「高橋名人の冒険島Ⅳ」の買取価が高い理由はなんといっても「ファミコン最後のソフト」ということに尽きます。当時はスーパーファミコンだけでなく、次世代機「プレイステーション」、「セガサターン」などの発売も取り沙汰されている時期です。

流通量の圧倒的な少なさ

市販品としては流通量が少なく、ハドソンのファミコンソフトの中では最も販売本数が少ない。ゲーム業界が次世代機に移行する中での発売だったため、注目度も低く、結果として現存数が極めて少なくなっています。

RPG要素を取り入れた新しいゲーム性

従来のアクションゲーム中心だった冒険島シリーズから、RPG要素も取り入れ、これまでの高橋名人の冒険島シリーズとは違うことから、ゲーム自体の評価は低くないことも価値向上の要因となっています。

ファミコンコレクターからの絶大な支持

ファミコンは国内外問わずコレクターが多いことが特徴です。ファミコンの全タイトルは1053本で、全て集める強者もいます。特に最後のソフトということで、コレクション完成には必須のタイトルとなっています。

海外需要の高まり

レトロゲームブームは日本だけでなく世界的な現象です。海外のコレクターからも高い需要があり、特に「高橋名人」のブランド力は海外でも認知されているため、価格を押し上げる要因となっています。

少しでも高く売るための7つのコツ

1. 完品状態での売却を目指す

最も重要なポイントは、箱と説明書をセットで売ることです。カセットのみの場合と完品状態では、買取価格に2倍以上の差が生じます。

完品の内訳:

  • ゲームカセット本体
  • 外箱(パッケージ)
  • 取扱説明書
  • ハガキ類(保証書など)

2. カセットの端子部分を清掃する

端子部分の汚れは買取価格に大きく影響します。以下の手順で清掃を行いましょう:

  1. アルコール系クリーナーを綿棒に少量つける
  2. 端子部分を優しく清拭する
  3. 乾いた綿棒で仕上げ拭きする
  4. 完全に乾燥させてから査定に出す

3. 動作確認を事前に実施

買取業者は必ず動作確認を行います。事前に自分でも動作を確認し、問題がないことを把握しておきましょう。万が一動作しない場合でも、レトログなら対応してもらえます。

4. 他のファミコンソフトとまとめて売却

箱を自分で用意して、1度に10点以上のゲームを宅配買取に出すと、査定金額が500円アップします(レトログの場合)。他のファミコンソフトと一緒に売ることで、より高い査定額を期待できます。

5. キャンペーン時期を狙う

現在実施中のキャンペーンを活用しましょう:

  • ゲーム買取ブラザーズ:買取金額30%アップ
  • ネットオフ:初回利用で1,000円上乗せ
  • ゲーム王国:初回利用で10%UP

6. 適切な梱包で状態を保護

宅配買取を利用する際は、以下の点に注意:

  • カセットは個別にプチプチで包む
  • 箱と説明書も別々に保護する
  • 湿気対策として除湿剤を入れる
  • 「精密機器」「取扱注意」のシールを貼る

7. 複数社で査定比較を実施

高額商品だからこそ、複数の買取業者で査定を受けることをおすすめします。特にレトログとゲーム買取ブラザーズは査定額に差が出やすいため、両社での査定を検討してください。

今一度おすすめの買取会社をご紹介

改めて、高橋名人の冒険島Ⅳを最も高く売れるのは「レトログ」です。

レトログが選ばれる5つの理由:

  • レトロゲーム専門の圧倒的な知識:ファミコン末期のソフトの価値を正確に評価
  • 海外販路による高価買取:需要の高い海外市場への販売ルートを確保
  • 状態問わずの買取対応:箱なし・動作不良でも査定可能
  • 迅速な査定と入金:プロの査定スタッフによる正確で素早い査定
  • 累計利用者230万人の信頼:豊富な実績と高い顧客満足度

高橋名人の冒険島シリーズを他にもお持ちの方は、冒険島Ⅳが5万円を超える高価買取の可能性もあります。一度まとめて査定に出してみることをおすすめします。

レトログ

→ レトログのサイトはこちら

高橋名人の冒険島Ⅳはどんなゲーム?

ゲーム概要

高橋名人の冒険島Ⅳは、1994年6月24日にハドソンから発売されたファミコン用アクションゲームです。当時はゲームボーイ、スーパーファミコンを筆頭とする第4世代ゲームハードの円熟期に当たり、さらにセガサターンやPlayStationなどの第5世代ゲームハードの参入情報が盛んに紹介されており、ファミコンソフト開発に携わる会社が皆無の中、ハドソンは「今新作を出せば、数万本は売れるかもしれない」と開発を決定。

従来シリーズとの違い

RPG要素も取り入れ、これまでの高橋名人の冒険島シリーズとは違うゲーム性を持っています。アクションゲーム初心者向けの難易度となっており、ゲームとしての完成度そのものも決して低くはなかったとされています。

シリーズの位置づけ

高橋名人の冒険島シリーズは以下の構成となっています:

  1. 高橋名人の冒険島(1986年9月12日発売)
  2. 高橋名人のBUGってハニー(1987年6月5日発売)
  3. 高橋名人の冒険島II(1991年4月26日発売)
  4. 高橋名人の冒険島III(1992年12月11日発売)
  5. 高橋名人の冒険島Ⅳ(1994年6月24日発売)※最終作

「高橋名人の冒険島」シリーズは、冒険島Ⅰ〜冒険島Ⅳまでの4種類と「高橋名人のBUGってハニー」の合計5種類が存在します。特に初代の「高橋名人の冒険島」は1986年に発売され、今でも根強い人気を誇っています。

高橋名人の冒険島Ⅳ詳細情報

項目 詳細
ゲーム正式名称 高橋名人の冒険島Ⅳ
対応機種 ファミリーコンピュータ(ファミコン)
発売日 1994年6月24日
発売元 ハドソン
ジャンル アクション(RPG要素含む)
プレイ人数 1人用
希少性 ★★★★★(最高レベル)
シリーズ内位置 ファミコン版冒険島シリーズ最終作

特筆すべき歴史的価値

  • ファミコン最後のソフト:商業的に発売されたファミコンソフトの中で最後期のタイトル
  • 時代の節目:8bit時代から16bit時代への移行期に発売
  • ハドソンの挑戦:次世代機全盛期にあえてファミコンで発売した意欲作
  • コレクション必須アイテム:ファミコン全1053タイトルのコンプリートに不可欠

まとめ

高橋名人の冒険島Ⅳは、ファミコン最後のソフトという事もありコレクターが多く、5万円を超える高価買取が期待できる希少価値の高いタイトルです。

買取価格のポイント

  • 完品状態:60,000円~80,000円の高額査定
  • ソフトのみ:35,000円~50,000円でも十分な価格
  • 最適な売却先:レトロゲーム専門店「レトログ」

高く売るための要点

  1. 箱と説明書をセットで売却
  2. カセット端子の清掃を実施
  3. 他のファミコンソフトとまとめ売り
  4. キャンペーン期間を活用
  5. 複数社での査定比較

ゲームハードの世代交代などの要因から商業的失敗作となったものの、現在では希少性から逆に高い価値を持つようになったまさに「時代が価値を生んだ」ソフトと言えるでしょう。

実家の押し入れや倉庫に眠っている可能性もある高橋名人の冒険島Ⅳ。もしお持ちでしたら、この機会にぜひ査定に出してみてください。最も高価買取が期待できる「レトログ」での査定をおすすめします。

レトログ

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