【結論】谷川浩司の将棋指南IIIの現在の買取相場
ファミコンソフト「谷川浩司の将棋指南III」の現在の買取相場は以下の通りです。
- 完品(箱・説明書付き):1,500円~3,000円
- ソフトのみ:300円~800円
- ジャンク品(電池切れ):100円~300円
このソフトは1989年9月14日にポニーキャニオンから発売された将棋ゲームで、バッテリーバックアップ機能(電池内蔵)を搭載しています。現在流通している中古品の多くは電池切れのため、状態によって買取価格が大きく変動するソフトです。
各社の谷川浩司の将棋指南III買取価格比較表
| 買取業者 | 完品(箱説付) | ソフトのみ | 特徴 |
|---|---|---|---|
| レトログ | 2,500円 | 700円 | レトロゲーム専門、10点以上で500円ボーナス |
| ホビーコレクト | 2,200円 | 650円 | 海外販路あり、汚れも減額なし |
| ゲーム買取ブラザーズ | 2,000円 | 600円 | 30%アップキャンペーン実施中 |
| ゲーム王国 | 1,800円 | 550円 | 初回利用で10%アップ |
| カイトリワールド | 1,600円 | 500円 | 最短1日入金 |
※価格は2025年1月時点での参考価格です。価格は日々変更するので最新価格は各社ページでご確認ください。
最も高く買い取ってくれるのはレトログ
谷川浩司の将棋指南IIIを最も高く買い取ってくれるのは、レトロゲーム買取専門店のレトログです。累計利用者数230万人を超える実績があり、特にファミコンなどのレトロゲームに精通したスタッフが査定を行います。
レトログの特徴:
- 自分で箱を用意して10点以上送ると買取金額に500円上乗せ
- 箱やケースがなかったり、電源が入らないものでも査定対象
- ファミコンソフトなどレトロゲームの査定に強い
- 送料・査定料・手数料すべて無料
なぜ谷川浩司の将棋指南IIIの価格が比較的高いのか?
このソフトが他の一般的なファミコンソフトよりも高い価格で取引される理由をいくつか挙げてみましょう。
1. バッテリーバックアップ機能搭載
電池内蔵のバッテリーバックアップ機能を搭載しており、将棋の棋譜保存や設定記録が可能でした。現在では多くの個体で電池切れによりセーブができない状態となっているため、動作する個体の希少価値が高まっています。
2. ポニーキャニオン製の質の高いソフト
ファミコン将棋ソフトの中では一番強いAIを搭載しており、対局中にBGMがあり、CPUキャラがセリフを言うなど、当時としては高機能なソフトでした。音声つきの「おねがいします」「つみです」「まけました」も特徴的です。
3. 将棋界の名人監修
谷川浩司名人(当時)が監修したソフトで、第46期名人戦の1〜6局を収録し、谷川浩司の解説付きという本格的な内容でした。将棋ファンにとってはコレクション価値が高いアイテムです。
4. 比較的流通量が少ない
1989年発売と比較的後期のファミコンソフトで、当時から将棋という特定の趣味層向けのソフトだったため、現在の中古市場での流通量も限定的です。
谷川浩司の将棋指南IIIを少しでも高く売るコツ
このソフトを高額査定してもらうためには、いくつかの重要なポイントがあります。
1. 電池の状態を確認する
最も重要なのはバッテリーバックアップが正常に動作するかどうかです。電池が切れているとセーブができず、データが消える状態になります。可能であれば事前に動作確認を行い、以下の状態を把握しておきましょう:
- セーブ・ロードが正常に動作する:最高査定額
- ゲームは動作するが、セーブできない:中程度の査定額
- ゲームが起動しない:ジャンク扱い
2. 電池交換を検討する
もし電池が切れている場合、専門店で1本500円程度で電池交換サービスを受けることができます。交換費用を考慮しても、動作する個体の方が高く売れる可能性があります。
ただし、電池交換後でも100%データが消えない保障はないため、リスクも理解した上で判断しましょう。
3. 箱・説明書の有無による価格差を理解する
完品(箱・説明書付き)と本体のみでは、買取価格に2~3倍の差が生じます:
- 完品の場合:1,500円~3,000円
- ソフトのみの場合:300円~800円
箱や説明書がある場合は、必ず一緒に査定に出しましょう。
4. カセットのクリーニングを行う
長年の保管でカセットが汚れている場合は、以下の方法でクリーニングしてから査定に出すと価格アップが期待できます:
- 端子部分を消しゴムで軽く清拭
- ケース表面の汚れをアルコール系クリーナーで拭き取り
- ラベル部分は慎重に清拭(剥がれやすいため要注意)
5. まとめ売りでボーナスを狙う
多くの買取業者で「まとめ売りボーナス」を実施しています:
- レトログ:本体・ソフト合わせて10点以上で500円ボーナス
- ゲーム買取ブラザーズ:5つ以上送ると数に応じてボーナス
他のファミコンソフトと一緒に売ることで、査定額の底上げが期待できます。
6. 適切なタイミングで売る
将棋ソフトは以下のタイミングで需要が高まる傾向があります:
- 将棋界で話題性の高い出来事があった時
- レトロゲームブームの波に乗ったタイミング
- 年末年始など、懐かしいゲームへの関心が高まる時期
おすすめの買取業者:レトログで査定依頼
谷川浩司の将棋指南IIIを売るなら、レトログが最もおすすめです。レトロゲーム専門店として豊富な知識と経験があり、このソフトの価値を適切に評価してくれます。
レトログをおすすめする理由:
- 古いゲームを専門で扱っているため、他では断られるものにも良い値段が付く
- レトロゲームの知識に特化したスタッフの査定
- 初回利用で自分で箱を用意すると500円上乗せキャンペーン
- 査定結果に納得できない場合のキャンセルも可能
谷川浩司の将棋指南IIIはどんなゲーム?
「谷川浩司の将棋指南III」は、1989年発売のファミコン将棋ソフトです。当時の将棋界のスター、谷川浩司名人が監修した本格派将棋ゲームとして話題になりました。
ゲームモードは5つ
ゲームモードは5つ用意されており、多様な楽しみ方ができました:
- 対局:CPUと対局する「1人用」と人間同士で対局する「2人用」
- 名人戦:谷川浩司と対局し、先に4勝すると表彰される
- はさみ将棋:ルールが単純な分、通常の将棋よりCPUが強く感じる
- スロット将棋:スロットで出た駒しか動かせない将棋
- 棋譜鑑賞:第46期名人戦の1〜6局を収録、谷川浩司の解説付き
前作からの進化点
前作「谷川浩司の将棋指南2」からの主な改良点は以下の通りです:
- 対局中にBGM(全3曲のメロディアス楽曲)
- 局面に応じてCPUキャラがセリフを言う
- 「おねがいします」「つみです」「まけました」は音声つき
- 一段と強くなったAI(ファミコン将棋ソフト中最強クラス)
- 棋譜を5つまで保存できるバッテリーバックアップ機能
ゲーム詳細情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 正式名称 | 谷川浩司の将棋指南III |
| 機種 | ファミリーコンピュータ(ファミコン) |
| 発売年月日 | 1989年9月14日 |
| 発売元 | ポニーキャニオン |
| ジャンル | テーブルゲーム(将棋) |
| 特殊機能 | バッテリーバックアップ(電池内蔵) |
| 希望小売価格 | 5,800円(当時) |
まとめ:谷川浩司の将棋指南IIIを高く売るなら今がチャンス
谷川浩司の将棋指南IIIは、バッテリーバックアップ機能を搭載した希少なファミコン将棋ソフトです。現在の買取相場は完品で1,500円~3,000円、ソフトのみでも300円~800円と、一般的なファミコンソフトよりも高値で取引されています。
特に重要なのは電池の動作状況で、セーブ機能が正常に働く個体は高額査定が期待できます。逆に電池切れの個体でも、レトロゲーム専門店なら適正な価格で買い取ってくれます。
最も高く売るならレトログがおすすめです。レトロゲーム専門の知識と豊富な経験により、このソフトの真価を理解した適正査定が期待できます。
大切に保管してきた谷川浩司の将棋指南IIIを手放すなら、ぜひレトログの無料査定を活用してみてください。思わぬ高値がつく可能性があります。
