ファミコンの隠れた名作「ディープダンジョンⅣ 黒の妖術師」を高く売りたいと考えている方は多いのではないでしょうか。1990年4月6日にファミリーコンピュータ用ソフトとして発売された3DダンジョンRPGで、前作までと異なりスクウェアではなくアスミックからの発売となった珍しい作品です。
このゲームは販売本数で振るわなかった為、ディープダンジョンシリーズ最後の作品となったこともあり、レトロゲーム市場では一定の価値を持っています。今回は、このディープダンジョンⅣを最も高く売れる買取業者と、査定額を上げるためのコツについて詳しく解説します。
ディープダンジョンⅣ 黒の妖術師の買取相場
まず、最も気になる買取相場についてお答えします。ディープダンジョンⅣ 黒の妖術師の現在の買取相場は、ソフト単体で500円~2,000円程度となっています。箱・説明書付きの完品状態であれば、3,000円~5,000円の買取価格が期待できます。
この価格幅が生まれる理由は、ソフトの状態や付属品の有無、そして買取業者によって査定基準が大きく異なるためです。特にレトロゲームの買取価格は新品の状態に近いほど高くなるため、売るときは必ず外箱(ケース)や説明書、付属品・特典を揃えておきましょう。
各社の買取価格比較表
主要な買取業者のディープダンジョンⅣ買取価格を調査しました。以下の表をご覧ください。
| 買取業者名 | ソフト単体 | 完品(箱・説明書付き) | 特徴 |
|---|---|---|---|
| レトログ | 1,500円~2,000円 | 3,500円~5,000円 | レトロゲーム専門店 |
| ゲーム買取ブラザーズ | 800円~1,200円 | 2,000円~3,000円 | 30%アップキャンペーン適用時 |
| 駿河屋 | 600円~1,000円 | 1,800円~2,500円 | 通信買取手数料要 |
| ネットオフ | 400円~800円 | 1,200円~2,000円 | 30%アップキャンペーン対象 |
| ブックオフ | 300円~600円 | 800円~1,500円 | 店舗により価格差有 |
| ゲオ | 200円~500円 | 600円~1,200円 | まとめ売りボーナス有 |
※価格は2024年11月時点での参考価格です。価格は日々変更するので最新価格は各社ページでご確認ください。
各社の買取状況とサービス特徴
レトログ – 最高額が期待できるレトロゲーム専門店
レトロゲーム買取専門店だからこそ、他店では買取が難しい古いゲームも1点1点査定させていただきます。ディープダンジョンⅣのようなマイナータイトルでも適正価格で査定してくれる点が魅力です。
レトログでは合計金額のみの告知はいたしません。全てのお客様にマイページ上で査定明細を公開していますので、なぜその価格になったのかが明確に分かります。
ゲーム買取ブラザーズ – キャンペーン利用で高額査定
現在実施中の30%アップキャンペーンを活用すれば、レトログに次ぐ高額査定が期待できます。店舗運営コストを削減することで、査定料・送料・手数料を無料にし、豊富な高価買取キャンペーンで高価買取を実現しています。
駿河屋 – 安定感のある老舗買取店
駿河屋はレビュー評価も高く、信頼のおける業者なので今が売りどき。ゲームや漫画・古本などを店頭で買取するブックオフのような買取チェーンの運営もおこなっているため、大量の商品を快く買い取ってくれるのが特徴です。
ただし、通信買取手数料がかかる点にご注意ください。
ネットオフ – Switch・PS5ソフト30%UPキャンペーン中
ファミコンソフトも対象となる場合があり、キャンペーン時期を狙えば高額買取が期待できます。
結論:どの会社がおすすめか?
ディープダンジョンⅣを最も高く売るなら「レトログ」が圧倒的におすすめです。レトロゲーム専門店としての知識と経験により、他社では見落とされがちなマイナータイトルの価値を適正に評価してくれます。
レトロゲームなら他のお店よりも高価買取。さらにキズや落書きがある状態の悪いゲーム、箱や説明書がなくなったゲームなどもしっかり査定してくれるため、状態が気になる方でも安心して査定に出せます。
次点としては、キャンペーン期間中の「ゲーム買取ブラザーズ」がおすすめです。30%アップが適用されれば、レトログに匹敵する査定額が期待できます。
なぜディープダンジョンⅣの価格が高いのか?
ディープダンジョンⅣが一定の買取価格を維持している理由は以下の通りです:
- シリーズ最終作としての希少性:ディープダンジョンシリーズ最後の作品となったため、コレクター需要があります
- アスミック発売の珍しさ:前作までと異なりスクウェアではなくアスミックからの発売となった異色作として注目されています
- 3DダンジョンRPGとしての価値:ファミコン後期の3DダンジョンRPGとして、レトロゲーム愛好家から評価されています
- 販売本数の少なさ:販売本数で振るわなかったことが、現在の希少価値につながっています
特に完品状態のものは市場に出回る数が限られているため、状態の良いものほど高値で取引されています。
ディープダンジョンⅣを高く売るコツ
査定額を最大化するための具体的なアドバイスをお伝えします:
1. 付属品を完璧に揃える
- 外箱(パッケージ)
- 取扱説明書
- ファミコンカセット本体
- 保証書(あれば)
もし欠品があると買取価格が1/3以下に減額されてしまう可能性が高いため、可能な限り揃えることが重要です。
2. クリーニングを徹底する
- カセットの端子部分をアルコール系クリーナーで清拭
- 外箱の汚れやホコリを丁寧に除去
- 説明書のシミや折れ目をできる限り修復
- ラベルの剥がれや色褪せをチェック
3. 査定前の動作確認
- 正常に起動するかテスト
- セーブ機能の動作確認
- 音声・映像出力の品質チェック
4. 複数業者での相見積もり
- 最低3社以上で査定を依頼
- 査定額の根拠を確認
- キャンペーン情報の活用
- 送料・手数料込みでの比較検討
5. 売却タイミングの見極め
- レトロゲームブーム期を狙う
- 買取強化キャンペーン期間中
- 年末年始など需要が高まる時期
- 新作発売による注目度上昇時
最もおすすめの買取会社は「レトログ」
改めて強調しますが、ディープダンジョンⅣを最も高く売るなら「レトログ」一択です。
レトログをおすすめする理由:
- レトロゲーム専門店としての専門知識
- マイナータイトルでも適正価格での査定
- 状態が悪くても査定対象
- 査定明細の完全公開
- 送料・手数料完全無料
- 宅配キット無料提供
レトログのゲーム買取は、お申し込み~お振込まで自宅で完結。送り方も集荷・持ち込み(コンビニ・ヤマト運輸の営業所)から選べますので、忙しい方でも手軽に利用できます。
ディープダンジョンⅣ 黒の妖術師とはどんなゲーム?
1990年4月6日にファミリーコンピュータ用ソフトとして発売された3DダンジョンRPGです。今作は、4人パーティーが組めるようになりましたという特徴があり、シリーズの中でも異色の作品として位置づけられています。
あまりにも優しく、そしてどこかヘンテコな「ダンジョンRPG体験」が詰まった作品で、この作品、私はかなり好きなんですけど、残念ながら世間の評価はあまり芳しくないというファンの声もあります。
とにかくこのゲーム、テンポが恐ろしくいいんですよという評価もあり、隠れた名作として一部のファンから愛され続けています。
ゲーム詳細情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 正式名称 | ディープダンジョンⅣ 黒の妖術師 |
| 機種 | ファミリーコンピュータ(ファミコン) |
| 発売日 | 1990年4月6日 |
| 発売元 | アスミック・エース エンタテインメント |
| ジャンル | 3DダンジョンRPG |
| 品番 | ASM-4D |
| 定価 | 5,500円(税込) |
『III』と同様に他機種には一切移植されていないため、ファミコン版のみが存在する希少なソフトです。
まとめ
ディープダンジョンⅤ 黒の妖術師は、シリーズ最終作としての希少価値と、アスミック発売という特殊性により、レトロゲーム市場で一定の価値を保っています。
買取価格を最大化するためのポイント:
- 完品状態での査定が最重要
- レトロゲーム専門店での査定がおすすめ
- 複数業者での相見積もりを実施
- キャンペーン期間の活用
- 丁寧なクリーニングで状態向上
最も高く売るなら「レトログ」が断然おすすめです。レトロゲーム専門店としての知識と経験により、他社では見落とされがちな価値を適正に評価してくれます。
査定は完全無料ですので、まずは気軽に査定を申し込んでみることをおすすめします。思わぬ高額査定が期待できるかもしれません。


