ゲーム買取価格

【ファミコン】ドンキーコング3を高く売るには?各社の買取価格相場を比較

ゲーム買取価格

ドンキーコング3の買取相場はいくら?

ファミコンソフト「ドンキーコング3」の現在の買取相場は、ソフトのみで800円~3,000円程度となっています。ただし、これは通常の「小箱版」の価格で、非常に希少な「銀箱版」の場合は驚くべき高値が付く可能性があります。

ハードオフTOKYOラボ吉祥寺店では最近入荷したソフトに39万6000円(税込)という値札を付けており、価格が2ケタも違う理由はパッケージの違いとのことです。オークション市場では最高落札価格が389,888円、平均4,619円で取引されているため、版の種類によって価格が大きく異なることがわかります。

主要買取業者の価格比較

ドンキーコング3を取り扱う主要買取業者の最新価格を比較してみました。

買取業者 ソフトのみ 箱説明書付き 特記事項
レトログ ~3,000円 ~30,000円 レトロゲーム専門
ゲーム王国 ~2,500円 ~25,000円 1点ごと査定
ゲーム買取ブラザーズ ~2,000円 ~20,000円 30%アップキャンペーン中
ホビーコレクト ~1,800円 ~18,000円 専任鑑定士査定
カイトリワールド ~1,500円 ~15,000円 最短1日査定

※価格は2025年11月時点での参考価格です。価格は日々変更するので最新価格は各社ページでご確認ください。

最もおすすめの買取業者:レトログ

レトログが高額査定できる理由は海外販売をしていることで、日本のレトロゲームは海外で人気があり、高額で取引されています。また、レトログはレトロゲームに強いのでゲームが古いほど査定額が上がることがあり、査定したゲームの中には1本で100,000円以上の金額になったゲームもあります。

レトログをおすすめする理由:

  • レトロゲーム専門の査定スタッフが在籍
  • 海外販路を持ち、高価買取が可能
  • 箱なし・汚れありでも査定対象
  • 送料・手数料完全無料
  • 1点ずつ査定額を公開

レトログ

→ レトログのサイトはこちら

ゲーム王国も高額査定でおすすめ

ゲーム王国は年間買取成立件数が4,000件を超え、大量のゲームも1点ずつ丁寧に査定し、外箱がないものやレトロ品、故障品でも買取可能です。

ゲーム王国の特徴:

  • 初回利用者は10%アップキャンペーン
  • 到着から3営業日以内に査定結果
  • 1点ごとの詳しい査定結果
  • 故障品でも査定対象

ゲーム王国

→ ゲーム王国のサイトはこちら

なぜドンキーコング3は高価なのか?

ドンキーコング3が高価買取される理由は複数あります。

1. 版の違いによる希少性

任天堂のファミコンソフトのうち、初期に発売されたタイトルは小箱に入っていて、色はタイトルごとにまちまち。それが1984年の秋以降、箱のサイズがひとまわり大きくなり、色は銀に統一されるようになりました。

ファミコンソフトは初版より再版のほうが販売本数が少ない……つまり稀少性が高い傾向にあり、銀箱も同じで、なかでも『ドンキーコング3』はめったにお目にかかれない1本とされています。

2. シリーズの特殊性

本作はドンキーコングシリーズ第3作目の作品で、前2作とは異なり本作はシューティングゲームとなっており、また本作ではマリオは登場せず、主人公は「スタンリー」となっているという特徴があります。

3. レトロゲーム市場の盛り上がり

懐かしのオモチャというだけでなく、数万円から数十万円の値段がつくこともある”コレクターズアイテム”としても注目されている「レトロゲーム」の世界で、特に人気が高まっています。

ドンキーコング3を高く売るコツ

ドンキーコング3をより高く売るために、以下のポイントを押さえましょう。

1. パッケージの種類を確認する

ファミコン版ドンキーコングのソフトは前期(初期)の赤箱(絵柄なしソフト)と後期(再販)の銀箱(絵柄ありソフト)が存在し、銀箱の方が価値や買取価格が高くなっています。特に銀箱版を持っている場合は、必ず複数の業者で査定を受けることをおすすめします。

2. 付属品を揃える

完品状態(箱・説明書・カセット)が最も高く売れます。基本的にどんなタイトルであっても、カセット単体の場合は、完品の4分の1から10分の1程度の買取価格になることが多いため、可能な限り付属品を探して揃えましょう。

3. 状態を良好に保つ

  • カセットの端子部分を清掃する
  • 箱や説明書の折れや汚れを防ぐ
  • 直射日光を避けて保管する
  • 湿気の少ない場所で保管する

4. レトロゲーム専門店を選ぶ

レトロゲームの知識に特化したスタッフが査定するので、高価買取が可能で、専門店なら他店で買取が難しいレトロゲームでも価格が付きやすいのが特徴です。

5. 複数業者で査定を受ける

特に銀箱版など希少価値の高いものは、業者によって査定額に大きな差が出る可能性があります。複数の業者で査定を受け、最も高い価格を提示してくれる業者を選びましょう。

6. 買取強化キャンペーンを活用する

さまざまな「キャンペーン」を実施している買取業者もあり、一定期間だけ、すべての買取価格が「30%アップ」するキャンペーンなどがあるため、売りたいからといってすぐに売らず、多少時期を見計らったほうがゲームが高く売れることもあります。

結論:ドンキーコング3売却のベストチョイス

ドンキーコング3の売却で最もおすすめなのは、レトログです。レトロゲーム専門の査定スタッフが在籍し、海外販路も持っているため、適正な高価買取が期待できます。

レトロゲームの売却を検討中でしたら古いゲームの買取を専門で行っているゲーム買取のレトログがオススメです!レトロゲーム専門の査定スタッフが多く在籍し、専門知識が高いことから高価買取してくれます。

レトログ

→ レトログのサイトはこちら

ドンキーコング3はどんなゲーム?

『ドンキーコング3』は1983年に任天堂から発売されたアーケードゲームで、1984年7月4日にファミリーコンピュータに移植された作品です。

スタンリーを操作し、植物園に出現したドンキーコングや花を奪おうとする虫たちを殺虫剤を使って撃退するシューティングゲームとなっており、ゲーム誌『ファミリーコンピュータMagazine』の1991年5月10日号特別付録の「ファミコンロムカセット オールカタログ」では、「ジャンルはアクションに属するものの、内容はかなりシューティングゲームに近いものになっている」と紹介されている作品です。

ゲームの特徴

  • 主人公は「スタンリー」(マリオは登場しない)
  • 殺虫剤で虫やドンキーコングを撃退
  • 植物園が舞台のシューティングゲーム
  • 花を守りながらドンキーコングを上に押し上げる
  • ドンキーコングシリーズで唯一の異色作

ドンキーコング3の詳細情報

項目 内容
正式名称 ドンキーコング3
機種 ファミリーコンピュータ
発売日 1984年7月4日
メーカー 任天堂
ジャンル シューティングアクション
プレイ人数 1~2人
定価 3,800円(小箱版)/ 4,500円(銀箱版)

まとめ

ファミコン版「ドンキーコング3」は、通常版でも希少価値があり、特に銀箱版は驚くべき高値が付く可能性のあるレトロゲームです。珍しすぎて、業界的にも買取額の基準がないほどで、値付けには悩むほどの希少ソフトです。

売却を検討している方は、まずは自分の持っているソフトがどの版なのかを確認し、レトロゲーム専門の買取業者で査定を受けることをおすすめします。特にレトログなら、レトロゲームの価値を正しく評価してくれるため、安心して売却できます。

高価買取を実現するためには、付属品を揃える、状態を良好に保つ、複数業者での査定などのコツを活用しましょう。思わぬ高額査定が期待できるかもしれません。

レトログ

→ レトログのサイトはこちら

タイトルとURLをコピーしました