ゲーム買取価格

【ファミコン】ドンドコドンを高く売るには?各社の買取価格相場を比較

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【ファミコン】ドンドコドンを高く売るには?各社の買取価格相場を比較

ドンドコドンの買取相場

ドンドコドンの現在の買取相場は、直近30日の落札件数7件の平均落札価格1,870円となっています。状態の良いカートリッジ単体であれば、1,500円〜2,500円程度が相場と考えて良いでしょう。

箱・説明書付きの完品状態であれば、さらに高額での買取が期待できます。ドンドコドンは1990年3月9日にファミリーコンピュータ専用ソフトとしてタイトーにより定価5,900円(税抜)で発売されたアクションゲームで、当時の人気タイトルの一つでした。

各社の買取価格比較

買取店名 ドンドコドン買取価格(カートリッジのみ) 備考
レトログ 2,000円前後 レトロゲーム専門店のため高価買取
ゲーム王国 1,800円前後 初回買取価格10%UP特典あり
ゲーム買取ブラザーズ 1,700円前後 30%UPキャンペーン実施中
ホビーコレクト 1,600円前後 クリーニング不要で買取可能
カイトリワールド 1,500円前後 365日買取受付

※価格は2025年11月時点での参考価格です。価格は日々変更するので最新価格は各社ページでご確認ください。

各社の特徴とサービス内容

レトログ

レトロゲーム買取専門店で、相場を知り尽くしたレトロゲーム専門の鑑定士が査定。ファミコンやゲームボーイをはじめ、プレステやセガサターンなど、レトロゲームの買取価格に自信があるのが特徴です。

レトログ

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ゲーム王国

ファミコンやゲームボーイなど、発売してから20年以上経っているレトロゲームの買取も行っています。不動品や欠品のある状態でも買取可能で、初めての方は買取価格が10%アップ、LINE仮査定で気軽に相談も可能という特典があります。

ゲーム王国

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ゲーム買取ブラザーズ

査定申し込みは24時間対応、12時30分までの申し込みで最短当日集荷が可能。査定料・送料・手数料はすべて無料で、買取成立後は最短24時間以内に入金されるスピード対応が魅力です。

ゲーム買取ブラザーズ

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おすすめの買取会社

ドンドコドンの買取でおすすめなのはレトログです。レトロゲーム専門の鑑定士が査定を行うため、古いゲームでも適正価格での買取が期待できます。また、10点以上の品物を送ることで買取価格に500円上乗せされるキャンペーンも実施しており、他のファミコンソフトと一緒に売ることでさらにお得になります。

レトログ

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価格が高い理由・安い理由

価格が高くなる理由

  • レトロゲームブーム:最近は、かつてゲームを楽しんでいた人や若い人を中心にレトロゲームの人気が高まっており、買取価格も上昇傾向にあります
  • タイトーブランド:バブルボブルなどで有名なタイトーの人気タイトルとして認知されている
  • 完成度の高いゲーム性:プレイヤーキャラクターを2方向レバー・2ボタンで操作し、画面内の敵全てを倒し面クリアしていくタイトー伝統の”固定画面アクション”として良作評価を受けている
  • 続編の存在:このファミコン版が好評だったため「ドンドコドン2」(1992)もリリースされており、シリーズとして人気がある

価格が低くなる理由

  • 流通量の多さ:レアソフトほどの希少価値はない
  • 状態による影響:完品・美品でない場合や市場価値がない場合などは減額対象となる
  • 箱・説明書の欠品:付属品がないと買取価格が大幅に下がる傾向
  • カートリッジの汚れや劣化:端子の汚れや本体の黄ばみなどがあると査定額に影響

ドンドコドンを高く売るコツ

1. 付属品を揃える

箱や説明書があると買取価格が大幅にアップします。レトロゲームの買取価格は新品の状態に近いほど高くなるため、売るときは必ず外箱(ケース)や説明書、付属品・特典を揃えておきましょう。もし欠品があると買取価格が1/3以下に減額されてしまう可能性が高いとされています。

2. カートリッジのクリーニング

子供が遊んできたレトロゲームは特にですが、手の脂でベタベタしていたり、ホコリやカビなど汚れた状態で査定に出されることが多いそうです。拭けば落ちるような汚れも、そのまま査定に出せば減額対象になってしまいますので、出来るだけ綺麗にクリーニングしてから査定に出すと価格UPします。

具体的なクリーニング方法:

  • カートリッジ表面は乾いた布で軽く拭く
  • 端子部分は綿棒にアルコールを少量つけて清拭
  • 黄ばみは漂白剤を薄めた液で除去(ただし、慎重に)
  • ラベル部分は剥がれやすいので注意深く扱う

3. まとめ売りを活用

10点以上の品物を送ることで買取価格に500円上乗せされるキャンペーンを実施している店舗があります。他のファミコンソフトと一緒に売ることで、単体で売るよりもお得になります。

4. タイミングを見極める

レトロゲームブームにより需要が高まっているため、早めの売却がおすすめです。また、Nintendo Switch・PS4・PS5のソフトに対して、買取額アップキャンペーンを行なっている店舗もあるため、キャンペーン期間中の利用も検討しましょう。

5. 専門店を選ぶ

レトロゲームをできるだけ高く売りたいのなら、古いゲーム機に詳しい専門店への依頼がおすすめです。専門店なら多少状態が悪くても買い取ってもらえる場合があります。

最もおすすめの買取会社

総合的に判断すると、ドンドコドンの売却にはレトログが最もおすすめです。レトロゲーム専門店としての豊富な知識と経験により、適正価格での買取が期待できます。

レトログの主な特徴:

  • 相場を知り尽くしたレトロゲーム専門の鑑定士が査定
  • 最新ゲームからレトロゲームまで幅広く何でも査定
  • ゲームが古くても、壊れていても、価値を見逃しません
  • 成約率98.5%以上と非常に高い成約率
  • 最短、3日で入金確認も可能

レトログ

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ドンドコドンとはどんなゲーム?

『ドンドコドン』(DON DOKO DON)は、1989年に稼働したタイトーのアーケード用固定画面アクションゲームで、1990年3月9日にファミリーコンピュータ専用ソフトとしてタイトーにより定価5,900円(税抜)で発売されました。

プレイヤーキャラクターを2方向レバー・2ボタン(ジャンプとアクション)で操作し、画面内の敵全てを倒し面クリアしていくタイトー伝統の”固定画面アクション”。移植度はかなり高く、全50面かと思いきやエンディングの後、アーケードにもあった裏面も用意されています。

ゲームの主人公は可愛らしい忍者のような見た目で、ハンマーを投げて敵を倒すという独特のアクション性が特徴的です。敵を倒すとフルーツに変身し、それを取ることでポイントが入るというシステムも印象的でした。

また、このファミコン版が好評だったため「ドンドコドン2」(1992)もリリースされ、シリーズとして展開されました。2作目は1作目とは異なりライフ制になっているほか、画面固定ステージから横スクロールアクションになっているなど、大幅な仕様変更が行われました。

ドンドコドンの詳細情報

項目 詳細
ゲーム正式名称 ドンドコドン(DON DOKO DON)
対応機種 ファミリーコンピュータ
発売年月日 1990年3月9日
発売メーカー タイトー
ジャンル アクション
定価 5,900円(税抜)
容量 3MB
型番 HFC-DDD

まとめ

ドンドコドンは1,500円〜2,500円程度の買取相場で取引されており、レトロゲームとしては標準的な価格帯となっています。しかし、最近は、かつてゲームを楽しんでいた人や若い人を中心にレトロゲームの人気が高まっており、買取価格も上昇傾向にあるため、今が売却のチャンスといえるでしょう。

特に箱・説明書付きの完品状態であれば、より高額での買取が期待できます。売却の際は、カートリッジのクリーニングを行い、付属品を揃えて、レトロゲーム専門店での査定を受けることをおすすめします。

最も高価買取が期待できるのはレトログです。レトロゲーム専門の知識と経験により、ドンドコドンの適正価値を見極めて査定してくれるでしょう。

レトログ

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