ゲーム買取価格

【ファミコン】忍者じゃじゃ丸・銀河大作戦を高く売るには?各社の買取価格相場を比較

ゲーム買取価格

忍者じゃじゃ丸・銀河大作戦の買取相場はどのくらい?

ファミコンソフト「忍者じゃじゃ丸・銀河大作戦」の現在の買取相場は800円~900円程度で推移しており、レトロゲームとしては比較的良好な買取価格が期待できるタイトルです。

1991年にジャレコから発売されたこのソフトは、忍者じゃじゃ丸くんシリーズのファミコン版最終作として位置づけられており、シリーズファンからの根強い需要があるため、安定した買取価格を維持しています。

各社の忍者じゃじゃ丸・銀河大作戦買取価格比較表

買取業者名 買取価格 サービスの特徴
レトログ 867円 レトロゲーム専門・箱説なしでもOK
ゲーム王国 700~800円 新規利用者10%UP・送料無料
ホビーコレクト 650~750円 フィギュア等とまとめ売り可能
ゲーム買取ブラザーズ 600~700円 まとめ売りで最大30%UP
ネットオフ 500~650円 大手の安心感・手軽さ重視
カイトリワールド 450~600円 査定スピード重視

※価格は2024年12月時点での参考価格です。価格は日々変更するので最新価格は各社ページでご確認ください。

各社の買取サービス詳細と特徴

レトログ(最高額867円)

レトロゲーム買取専門店「レトログ」では、忍者じゃじゃ丸・銀河大作戦の買取価格を867円と高額で設定しています。

レトログ

→ レトログのサイトはこちら

  • レトロゲームの専門知識を持つスタッフが査定
  • 箱や説明書がなくても、しっかり査定
  • 宅配キット無料提供
  • 送料無料の宅配買取

ゲーム王国

ゲーム王国では本体以外にもレトロソフトなども買取を積極的におこなっています。

ゲーム王国

→ ゲーム王国のサイトはこちら

  • 初めてゲーム王国を利用する人は、無条件で査定額が10%向上する仕組み
  • 年間4,000件以上の買取実績
  • LINE査定で事前価格確認可能
  • 故障品でも買取対象

ホビーコレクト

ホビーコレクト

→ ホビーコレクトのサイトはこちら

  • ゲームに特化した買取店を10年以上運営
  • 専任の鑑定士が丁寧査定
  • 無料梱包キット提供
  • フィギュア等とのまとめ売りでお得

結論:どの買取業者がおすすめか?

忍者じゃじゃ丸・銀河大作戦を最も高く売りたいなら、レトログが断然おすすめです。867円という買取価格は他社を大きく上回っており、レトロゲーム専門店ならではの適正な査定額です。

レトログ

→ レトログのサイトはこちら

ただし、初回利用の場合はゲーム王国も有力候補となります。基本価格は700~800円程度ですが、10%UPキャンペーンを適用すれば800~880円となり、レトログに近い価格で売却できる可能性があります。

なぜ忍者じゃじゃ丸・銀河大作戦の価格が高いのか?

1. ファミコン版シリーズ最終作としての価値

FC版の忍者じゃじゃ丸くんシリーズにおいては最後の作品となる特別な位置づけが、コレクターからの需要を高めています。

2. 独特なゲームシステム

Bボタン長押しで足踏みしてパワーを溜め、離すと溜めを解放してダッシュというかなり独特の操作システムが採用されており、ゲーム史的な価値があります。

3. 宇宙という珍しい設定

舞台は宇宙であるため、敵キャラやアイテム等にも一新されている点が、従来のじゃじゃ丸シリーズとは一線を画した作品として評価されています。

4. レトロゲーム市場での希少性

1991年発売という時期と、ファミコン版じゃじゃ丸シリーズを締めくくる作品であることから、良好な状態での流通量が限られています。

忍者じゃじゃ丸・銀河大作戦を高く売るためのコツ

1. 付属品の有無を確認する

  • :あると査定額大幅UP(+200~300円程度)
  • 説明書:あると査定額UP(+100~200円程度)
  • ハガキ類:保証書や登録ハガキがあればさらにプラス

2. カセットの清掃を行う

「無水エタノール」を含ませた綿棒で「端子部分(本体に差し込むところ)」を丁寧に拭ってみてください。端子部分をきれいにすることで動作確認がスムーズになり、査定時の印象が良くなります。

  • 綿棒に無水エタノールを少量つけて端子を清拭
  • ラベル面も汚れがあれば優しく清拭
  • カセット本体の黄ばみがあれば軽く清掃

3. 動作確認を事前に行う

買取前にファミコン本体で実際に動作するかチェックしておきましょう。動作不良がある場合は正直に伝えることで、後のトラブルを避けられます。

4. 複数のレトロゲームとまとめ売り

買取点数に応じて査定額がアップする「まとめ売りキャンペーン」を活用しましょう。ファミコンソフトを複数本まとめて売ることで、単価の向上が期待できます。

5. タイミングを考慮する

  • キャンペーン時期:各社で定期的に開催される買取UPキャンペーンを狙う
  • 需要期:レトロゲーム人気が高まる時期(年末年始、夏休みなど)
  • 相場変動:アニメ化や復刻などの話題があると価格上昇する可能性

6. 査定前の相見積もり

複数の買取業者で査定を受けることで、最も高い価格を提示する業者を見つけられます。特にLINE査定などの事前査定サービスを活用しましょう。

最もおすすめの買取業者はここ

忍者じゃじゃ丸・銀河大作戦を売るなら、レトログが最適解です。867円という業界最高水準の買取価格に加え、レトロゲーム専門店としての豊富な知識と経験により、適正な査定を受けられます。

レトログ

→ レトログのサイトはこちら

ただし、他のファミコンソフトも同時に売る予定がある場合は、ゲーム王国の初回10%UPキャンペーンも検討価値があります。総合的な売却額を比較して、最もお得な選択肢を選びましょう。

忍者じゃじゃ丸・銀河大作戦はどんなゲーム?

『忍者じゃじゃ丸~銀河大作戦~』はジャレコが1991年3月29日に発売したファミリーコンピュータ用ソフト。忍者じゃじゃ丸くんシリーズの1つであり、シリーズの中でも特別な位置づけの作品です。

ゲーム内容の特徴

主人公じゃじゃ丸とさくら姫が、宇宙の支配者・ドン・デスロイダを倒し宇宙の平和を取り戻すのが目的。全7ステージ構成となっており、従来のシリーズとは大きく異なる世界観が展開されます。

さくら姫を操作できるのはシリーズ初の試みであり、足が遅くてもジャンプ力が高いさくら姫の方が断然扱いやすかったという評価もあります。

操作システムの独特さ

Aボタンを押すとジャンプし、武器を振りおろして踏む攻撃が可能。Bボタンでアイテムを使用する基本操作に加え、Bボタン長押しで足踏みしてパワーを溜め、離すと溜めを解放してダッシュというかなり独特の操作が特徴的です。

難易度設計の面白さ

序盤でこの難易度なら、最終ステージはとんでもないことになるのでは?」と…。しかし、まさかのステージ2が一番難しいという肩透かしを食らいましたねという独特の難易度カーブが話題となりました。

ゲームの詳細情報

項目 詳細
正式名称 忍者じゃじゃ丸〜銀河大作戦〜
機種 ファミリーコンピュータ(ファミコン)
発売日 1991年3月29日
発売元 ジャレコ
ジャンル アクションゲーム
プレイ人数 1~2人(交互プレイ)
ステージ数 全7ステージ
海外版 北米では『Squashed』のタイトルで発売

ゲームの評価

ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では合計22点(満40点)、『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、19.2点(満30点)という評価を受けています。

当時としては標準的な評価でしたが、現在ではレトロゲームとしての価値とシリーズ完結作としての意義が再評価されており、コレクターズアイテムとしての需要が高まっています。

まとめ

ファミコンソフト「忍者じゃじゃ丸・銀河大作戦」は、現在800~900円程度の買取相場で安定している優良なレトロゲームです。シリーズ最終作としての希少価値と独特のゲームシステムにより、今後も価値を維持していくと予想されます。

売却を検討している場合は、レトロゲーム専門店のレトログが最高額867円を提示しており、最もおすすめです。付属品の有無や状態によって価格は変動しますが、箱・説明書完備の場合は1,000円超えも期待できます。

大切なコレクションを手放す際は、適正な価格で評価してくれる専門店を選ぶことが重要です。レトログなら、レトロゲームへの深い理解と豊富な経験により、納得のいく買取価格を提示してもらえるでしょう。

レトログ

→ レトログのサイトはこちら

タイトルとURLをコピーしました