1984年2月2日にファミコン初期の名作として発売された任天堂の「ピンボール」。このシンプルながら奥深いゲームの売却を検討している方必見!マリオが登場するボーナスステージで話題になったこの名作の最新買取価格相場と各社の査定額を徹底比較し、最も高く売れる買取業者をご紹介します。
ファミコン「ピンボール」の買取相場
現在のファミコン「ピンボール」の買取相場は、ソフトのみの状態で50円~300円程度、完品(箱・説明書付き)状態で300円~800円程度となっています。オークション市場では最安1円から最高61,000円、平均2,743円で取引されており、状態や付属品の有無により価格が大きく変動します。
各社の買取価格比較表
| 買取業者 | ソフトのみ | 完品状態 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| レトログ | 100円~200円 | 500円~800円 | レトロゲーム専門店 |
| ゲーム王国 | 50円~150円 | 300円~600円 | 故障品も買取可能 |
| ゲーム買取ブラザーズ | 80円~180円 | 400円~700円 | まとめ売りで査定額UP |
| ホビーコレクト | 60円~120円 | 250円~500円 | クリーニング後価格保証 |
| ネットオフ | 30円~100円 | 200円~400円 | 大手運営で安心 |
※価格は2024年12月時点での参考価格です。価格は日々変更するので最新価格は各社ページでご確認ください。
各社の買取サービス詳細
最高額で売るなら「レトログ」
レトログはレトロゲーム買取専門店として、ファミコンピンボールのような古いタイトルに最も高い査定額を付ける傾向があります。レトロゲームの買取を得意としており、キズや落書きがある状態の悪いゲーム、箱や説明書がなくなったゲームなどもしっかり査定してくれます。
大量買取なら「ゲーム買取ブラザーズ」
ゲーム買取ブラザーズでは買取金額30%アップキャンペーンを実施しており、12時30分までの申し込みでその日のうちに集荷してもらえる迅速対応が魅力です。他のファミコンソフトとまとめて売ることで査定額アップが期待できます。
故障品・ジャンク品でも対応「ゲーム王国」
ゲーム王国はファミコンやゲームボーイ、ネオジオといった「レトロゲーム」の買取に強みを持っています。外箱や内箱、付属品(コントローラー・ケーブル類など)がなくても買取可能で、ケースのないソフトも買取対象です。
結論:どの会社がおすすめか?
ファミコン「ピンボール」を最も高く売りたいなら「レトログ」がおすすめです。レトロゲーム専門店として専門知識を持った査定員が適正価格を提示してくれ、他社では値段が付きにくい古いタイトルでも高価買取が期待できます。
なぜ買取価格が低めなのか?
ファミコン「ピンボール」の買取価格が比較的低い理由は以下の通りです:
- 発売本数の多さ:ファミコン初期ソフトとして大量生産されたため市場に多く流通
- シンプルな内容:BGMがなく、何となく暗いといった印象から現代でも遊ぶユーザーが限定的
- 抱き合わせ販売:ファミコン本体が手に入りにくいブーム期に、本体との「抱き合わせ」に使用されていたため流通量が多い
- 保存状態の悪化:40年経過により多くのソフトで黄ばみや劣化が進行
ただし、10万点を超えるとパドルが消える演出やマリオが登場するボーナスゲームなど、ビデオゲーム化ならではの要素が評価され、コレクター需要は一定程度存在します。
ピンボールを高く売るコツ
1. 清掃とメンテナンス
- 端子部分の清掃:綿棒とアルコールで端子をきれいに清掃
- ラベルの保護:シール剥がれがないか確認し、透明テープで補強は避ける
- 動作確認:事前にゲームが正常に動作することを確認
2. 付属品を揃える
- 箱・説明書:オリジナルの箱と説明書があると査定額が大幅にアップ
- ビニール袋:当時のビニール袋が残っていれば一緒に査定に出す
- チラシ類:任天堂のゲームカタログなどがあれば付属品として評価
3. まとめ売りを活用
- 他のファミコンソフトと一緒に売却:単体よりもまとめ売りで査定額UP
- ファミコン本体も同時査定:本体も一緒に売ることで総合的な価格アップ
- キャンペーン時期を狙う:30%アップなどのキャンペーン実施時に売却
4. 適切なタイミングで売却
- 年末年始前:レトロゲーム需要が高まる時期
- ゲーム配信開始時:バーチャルコンソール配信などで注目度が上がるタイミング
- 周年記念:発売40周年など記念年に合わせて売却
一番おすすめの買取会社
ファミコン「ピンボール」を売るなら、やはりレトロゲーム専門店の「レトログ」が最もおすすめです。ファミコン(ディスクシステム)の高額買取価格を毎日更新しており、古いタイトルでも適正価格での買取が期待できます。
ファミコン「ピンボール」とはどんなゲーム?
『ピンボール』は、1984年2月2日にファミリーコンピュータ用ゲームとして任天堂より発売されたピンボールゲームです。上下2画面(フリッパーは各画面に1対ずつ)に分割されたシンプルなピンボールゲームで、ボールの位置によって画面は随時切り替わる仕組みになっています。
最大の特徴は下画面の特定の穴にボールが入ると第3の画面であるボーナスステージに移行し、マリオとレディ(ポリーン)が登場するブロックくずし風のミニゲームが楽しめることです。得点が10万点を超えるとパドルが突然消えてしまうという、ビデオゲームならではのサプライズ演出も用意されています。
ゲーム詳細情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| ゲーム正式名称 | ピンボール |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 発売年月日 | 1984年2月2日 |
| メーカー | 任天堂 |
| 希望小売価格 | 4,500円 |
| ジャンル | ピンボール |
| プレイ人数 | 1〜2人 |
| 開発スタッフ | メインプログラマー:松岡聡、サブプログラマー:岩田聡 |
まとめ
ファミコン「ピンボール」は発売から40年が経過したレトロゲームですが、任天堂の初期作品としてコレクター需要は健在です。買取相場は50円~800円程度と決して高額ではありませんが、適切な業者選択と売り方次第で査定額を最大化することができます。
最も高く売りたいなら、レトロゲーム専門店「レトログ」での査定がおすすめです。専門知識を持った査定員による適正価格での買取と、状態が悪くても査定対象となる柔軟性が魅力です。
大切に保管していたファミコン「ピンボール」を、次の世代のゲーマーに引き継ぐためにも、ぜひ適正価格での買取を実現してください。


