アイスクライマーの買取相場:2,000円~3,500円
ファミコンソフト「アイスクライマー」の現在の買取相場は2,000円~3,500円となっています。任天堂が1985年に発売したこの名作アクションゲームは、発売から40年が経過した現在でも安定した需要があり、レトロゲーム市場では中位価格帯で取引されています。
オークションサイトでの直近30日の平均落札価格は約2,800円~4,700円で推移しており、状態の良い完品であれば買取業者でも相場上限での取引が期待できます。
アイスクライマーの各社買取価格比較表
| 買取会社名 | 買取価格(完品) | 備考 |
|---|---|---|
| レトログ | 3,500円 | レトロゲーム専門店 |
| ゲーム買取ブラザーズ | 3,200円 | まとめ売りボーナスあり |
| ホビーコレクト | 3,000円 | 汚れていても減額なし |
| ゲーム王国 | 2,800円 | 故障品も買取可能 |
| カイトリワールド | 2,500円 | 5日間価格保証 |
| ネットオフ | 2,200円 | 14日間価格保証 |
※価格は2025年7月時点での参考価格です。価格は日々変更するので最新価格は各社ページでご確認ください。
各社の買取サービス特徴とおすすめポイント
レトログ(最高買取価格3,500円)
レトロゲーム買取専門店として20年以上の実績を持つレトログは、アイスクライマーのような名作ファミコンソフトに対して特に高い査定額を提示しています。箱や説明書がなくても査定対象となり、10点以上まとめて送ると査定額に500円プラスされるキャンペーンも実施中です。
ゲーム買取ブラザーズ(買取価格3,200円)
業界トップクラスの買取価格を実現するゲーム買取ブラザーズは、店舗運営費を削減してウェブに特化した経営により高価買取を実現しています。5点以上のまとめ売りで買取価格がアップするキャンペーンも魅力的です。
ホビーコレクト(買取価格3,000円)
どんなに汚れていてもクリーニング時と同じ価格で買取する「ピカピカ査定」が特徴です。海外販路を持っているため、レトロゲームを高値で買取できる体制が整っています。
アイスクライマー買取おすすめ業者の結論
最もおすすめの買取業者は「レトログ」です。理由は以下の通りです:
- アイスクライマーの買取価格が最高額の3,500円
- レトロゲーム専門店としての豊富な知識と経験
- 箱や説明書がなくても適正価格で査定
- 10点以上のまとめ売りで500円ボーナス
- 全国送料無料で宅配キットも提供
なぜアイスクライマーの買取価格が安定しているのか?
ファミコン初期の名作として確立された地位
1985年1月30日に発売されたアイスクライマーは、2025年で40周年を迎える長寿タイトルです。ファミコン初期の名作として知られ、2人同時プレイの協力と裏切りの駆け引きが人気を博したことで、今でも多くのゲームファンに愛され続けています。
スマブラ効果による認知度の向上
大乱闘スマッシュブラザーズシリーズにポポ&ナナが参戦したことで、原作を知らない新世代にも認知されました。これにより若いコレクターからの需要も生まれ、価格の安定要因となっています。
適度な希少性と流通量
アイスクライマーは名作でありながら、極端に希少というわけではないため、コレクターにとって手の届く価格帯で取引されています。この適度なバランスが安定した買取価格を支えています。
アイスクライマーを高く売るための重要なコツ
1. 付属品を可能な限り揃える
レトロゲームの買取価格は新品の状態に近いほど高くなるため、外箱や説明書、付属品がないと買取価格が1/3以下に減額される可能性があります。以下の付属品を探してみましょう:
- 外箱(ゲームカセットのパッケージ)
- 取扱説明書
- 保証書(もしあれば)
- チラシやおまけ類
2. カセットのクリーニングを行う
手の脂でベタベタしていたり、ホコリやカビなどの汚れがそのまま査定に出されると減額対象になるため、以下の方法でクリーニングしましょう:
- 無水エタノールでカセット端子部分を清拭
- 本体表面の汚れを中性洗剤で優しく拭き取り
- ラベル部分は乾いた布で軽く拭く程度に留める
- 完全に乾燥させてから査定に出す
3. 動作確認を事前に行う
買取前に実際にゲームが正常に動作するか確認しましょう。画面がちゃんと表示される、音が出る、ゲームが最後まで進行するなど、基本的な動作チェックは重要です。
4. まとめ売りでボーナスを狙う
レトログでは10点以上で500円ボーナス、ゲーム買取ブラザーズでは5点以上でボーナスが適用されます。他のファミコンソフトと一緒に売ることで買取価格アップを狙いましょう。
5. 適切な梱包で発送する
輸送中に傷つく・壊れるなどして減額されてしまわないよう、梱包には十分注意が必要です:
- 緩衝材(プチプチ)で個別に包む
- 水濡れ対策でビニール袋に入れる
- 箱の中で動かないよう隙間を埋める
- 「精密機器」や「取扱注意」のシールを貼る
再度おすすめ:レトログでの買取がベスト
アイスクライマーを最も高く売りたいなら、レトロゲーム専門店のレトログがおすすめです。
買取価格表に掲載されていないゲームでも査定可能で、専門店だからこその適正な価格評価が期待できます。宅配キット無料提供、送料無料、査定料無料と、売り手にとって負担のないサービス体制も魅力です。
アイスクライマーはどんなゲーム?
アイスクライマーは、1985年1月30日に任天堂が発売したファミリーコンピュータ用ソフト。2人のクライマーがハンマーを手に氷山の頂上を目指す、2人同時プレイが可能なアクションゲームです。
主人公のポポ(2P側はナナ)を操作して、敵キャラを倒したり避けたりしながら、ハンマーで頭上のブロックを壊して氷山を登り、頂上を目指すシンプルながら奥深いゲーム性が特徴です。
ゲームの基本システム
- Aボタンでジャンプ、Bボタンでハンマーを振って敵キャラクターを攻撃
- 氷の層は下から上に行くにつれ緑色→オレンジ色→水色と色が変化
- 頂上の上空を飛んでいるコンドルにしがみつくことで山の制覇となり次のステージに進む
- 32の山を制覇することが最終目標
2人同時プレイの醍醐味
2人同時プレイがとても面白く、先に上のフロアに進んだプレイヤーがブロックを埋めようとするトッピーを倒しまくることで攻略が楽になる協力プレイと、時には相手の邪魔をする対戦要素の両方が楽しめました。
アイスクライマーの詳細情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 正式名称 | アイスクライマー(ICE CLIMBER) |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 発売年月日 | 1985年1月30日 |
| メーカー | 任天堂 |
| ジャンル | アクションゲーム |
| プレイ人数 | 1~2人(同時プレイ) |
| カセット識別番号 | HVC-IC |
| プログラム容量 | 192キロビット(24キロバイト) |
その他のリリース情報
- 1985年2月:業務用ビデオゲームとして発売
- 1985年10月19日:アメリカで発売
- 1986年9月1日:ヨーロッパで発売
- 1988年11月18日:ディスクシステム版発売
まとめ:アイスクライマーを高く売るなら今がチャンス
ファミコンの名作「アイスクライマー」は、現在の買取相場が2,000円~3,500円と安定した価格で取引されています。40周年を迎えた記念すべき年である2025年は、コレクターの関心も高まっているため、売却に適したタイミングと言えるでしょう。
最も高く売りたいなら、レトロゲーム専門店のレトログ(最高3,500円)がおすすめです。箱や説明書を揃え、きれいにクリーニングしてから査定に出すことで、相場上限での買取も期待できます。
アイスクライマーをお持ちの方は、この機会にぜひ査定を検討してみてください。眠っているカセットが思わぬ価値を持っているかもしれません。


