デービーソフトから1986年に発売されたファミコンソフト「うっでいぽこ」。今では入手困難なレトロゲームとして、コレクターの間で注目されています。実家で見つけたこのゲームソフト、一体どれくらいの値段で売れるのでしょうか?
この記事では、1986年10月22日に日本のデービーソフトから発売されたゲームである「うっでいぽこ」の最新買取価格相場と、各買取業者の査定額を詳しく比較していきます。
うっでいぽこの買取相場
うっでいぽこの現在の買取相場は、1,500円~5,000円程度となっています。
ただし、この価格は商品の状態や付属品の有無によって大きく変動します。完品(箱・説明書付き)で美品の場合は高額査定が期待できますが、カセットのみの場合は大幅に価格が下がる可能性があります。
駿河屋では中古価格が3,460円~5,770円で販売されており、買取価格はこの6~7割程度が目安となります。
ゲーム買取業者各社の最新買取価格比較
| 買取業者名 | 買取価格(完品) | 買取価格(カセットのみ) | 特徴 |
|---|---|---|---|
| レトログ | 2,500円~4,000円 | 1,200円~2,000円 | レトロゲーム専門店 |
| ゲーム王国 | 2,000円~3,500円 | 1,000円~1,800円 | 年間買取実績4,000件 |
| ゲーム買取ブラザーズ | 1,800円~3,200円 | 900円~1,600円 | 30%アップキャンペーン中 |
| ホビーコレクト | 1,500円~3,000円 | 800円~1,500円 | 10年以上の運営実績 |
| カイトリワールド | 1,600円~2,800円 | 700円~1,400円 | 業界トップクラスの査定スピード |
| ネットオフ | 1,200円~2,500円 | 600円~1,200円 | 大手チェーンの安心感 |
※価格は2025年8月時点での参考価格です。価格は日々変更するので最新価格は各社ページでご確認ください。
各社の買取状況とサービス特徴
レトログ(最もおすすめ)
レトロゲーム買取専門店「レトログ」では、ファミコン(ディスクシステム)の高額買取価格を毎日更新しています。うっでいぽこのような古いファミコンソフトに関しては、専門知識を持ったスタッフが適正価格で査定してくれます。
レトログの強み
– 販売本数が少ないマイナーゲームのほうが高く売れる可能性があります
– 査定したゲームの中には1本で100,000円以上の金額になったゲームもあります
– 箱や説明書がなくても、しっかり査定
– レトロゲームの知識に特化したスタッフが査定
ゲーム王国
口コミで91%の高評価を得ており、年間4,000件以上の買取実績があります。初回利用者には10%アップキャンペーンを実施中です。
ゲーム王国の特徴
– 故障して電源が入らないゲーム機も買取対象
– 到着から3営業日以内に査定結果をお届け
– 1円以上の買取商品は、1点ずつ明細で確認可能
ゲーム買取ブラザーズ
現在30%アップキャンペーンを実施中で、通常価格より高い査定額が期待できます。
ゲーム買取ブラザーズの特徴
– 業界最高クラスの高価買取
– 買取専門スタッフによる厳密査定
– 当日集荷、スピード対応
結論:どの会社がおすすめか?
うっでいぽこを売るなら、レトロゲーム専門店の「レトログ」が最もおすすめです。
その理由は以下の通りです:
- 専門知識:レトロゲームに特化したスタッフが適正価格で査定
- 高価買取実績:マイナーなタイトルでも適正評価
- 安心査定:1点ごとの明細を提供
なぜうっでいぽこの価格が高いのか?
うっでいぽこが比較的高値で取引される理由は以下の要因があります:
1. 希少価値の高さ
1986年10月22日に日本のデービーソフトから発売されたゲームで、当時の販売本数が限定的だったため、現在市場に出回る数が少なくなっています。
2. ゲーム評価の高さ
ファミリーコンピュータ版はゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」にてシルバー殿堂入りを獲得したという実績があり、当時から高く評価されていたタイトルです。
3. ユニークなゲームシステム
基本的なゲームシステムはコナミより発売された『がんばれゴエモン!からくり道中』と類似したものとなっているアクションRPGで、時間や季節の概念があり、また、一度に所持できるアイテム数に限りがあるためアイテム所持や使用の順序も謎解きに関わってくるという独特のシステムが評価されています。
4. コレクター需要
レトロゲームブームの影響で、1980年代のファミコンソフトに対するコレクター需要が高まっています。特にコロナ禍による特需もありゲーム市場が活気づいている状況も価格上昇に影響しています。
うっでいぽこを高く売るコツ
1. 付属品を揃える
基本的にどんなタイトルであっても、カセット単体の場合は、完品(箱や説明書などの付属品がすべて揃ったもの)の4分の1から10分の1程度の買取価格になることが多いです
完品に含まれるもの
– ゲームカセット
– 外箱
– 取扱説明書
– その他の付属品(ある場合)
2. 商品の状態を良好に保つ
清掃のポイント
– カセットの端子部分をアルコール系クリーナーで清拭
– 箱の汚れやシミを可能な限り除去
– 説明書の折れやシワを伸ばす
3. 複数の買取業者で査定を受ける
同じ商品でも買取業者によって査定額が大きく異なる場合があります。複数のプロの査定士による一括査定で価格がすぐに分かり、最高額で売ることが出来ます。
4. タイミングを見計らう
– レトロゲームブームの波に乗る
– 年末年始や夏休みなど、ゲーム需要が高まる時期を狙う
– キャンペーン期間中に売却する
5. まとめ売りを活用
買取申込をした場合にはお持ちのダンボールを使って10点以上の品物を送っての依頼であれば買取価格500円のアップが可能です。他のファミコンソフトと一緒に売ることで、査定額アップが期待できます。
最もおすすめの買取会社
改めて、うっでいぽこの買取なら「レトログ」が最もおすすめです。
レトログをおすすめする理由
– レトロゲーム専門店としての豊富な知識
– 販売本数が少ないマイナーゲームのほうが高く売れる可能性がありますという方針
– 箱なしでもしっかり査定
– 送料・手数料無料
うっでいぽこはどんなゲーム?
主人公のぽこを操作し、木の人形にされてしまった理由を知るためにかつて自分を人間にしてくれた妖精を探す事を目的とした、アドベンチャーゲームの要素を持つ横スクロール型アクションロールプレイングゲームです。
ゲームの特徴
ストーリー
『ピノッキオの冒険』(1883年)の続編のようなストーリーとなっており、木の人形になってしまった主人公が人間に戻るために冒険する内容です。
システム
– 時間や季節の概念があり、リアルタイムでゲーム世界が変化
– 一度に所持できるアイテム数に限りがあるためアイテム所持や使用の順序も謎解きに関わってくる
– アクションとRPGの要素を併せ持つ
グラフィック
グラフィックに関しては「美しい3D画面構成」と肯定的に評価されたという当時の評価があります。
開発背景
開発はデービーソフトが行い、プログラムは同社のパソコン用ソフト『ヴォルガード』(1985年)を手掛けた小林貴樹や松井文也が担当し、音楽は同社のファミリーコンピュータ用ソフト『頭脳戦艦ガル』(1985年)を手掛けた斉藤康仁が担当しているという、当時のデービーソフトの主力スタッフが手がけた作品です。
ゲームの詳細情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 正式名称 | うっでいぽこ(Woody POCO) |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 発売日 | 1986年10月22日 |
| メーカー | デービーソフト |
| ジャンル | アクションRPG |
| プレイ人数 | 1人 |
| 品番 | DBS-4900 |
まとめ
うっでいぽこは1986年発売の希少価値の高いファミコンソフトで、現在の買取相場は1,500円~5,000円程度となっています。完品で状態が良ければ4,000円以上の高額査定も期待できます。
売却を検討されている方には、レトロゲーム専門店の「レトログ」を強くおすすめします。
レトログがおすすめの理由
– レトロゲーム専門の豊富な知識
– マイナータイトルへの適正評価
– 送料・手数料無料で安心
– 箱なしでもしっかり査定
実はドラクエのような人気タイトルよりも、販売本数が少ないマイナーゲームのほうが高く売れる可能性があるんですという専門店ならではの視点で、あなたのうっでいぽこを適正価格で買い取ってくれます。
まずは無料査定で、お手持ちの商品がいくらになるかチェックしてみてください。


