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【ファミコン】クォースを高く売るには?各社の買取価格相場を比較

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【ファミコン】クォースを高く売るには?各社の買取価格相場を比較

ファミコンソフト「クォース」の買取相場は300円~1,200円程度となっています。このコナミが1989年に発売したシューティングパズルゲームは、当時の知名度はそれほど高くなかったものの、現在ではレトロゲーム愛好家の間で静かな人気を集めているタイトルです。

完品(箱・説明書付き)の状態であれば800円~1,200円での買取が期待でき、カセットのみでも300円~600円程度で買い取ってもらえる可能性があります。ただし、買取価格は業者や商品の状態によって大きく異なるため、複数社での査定をおすすめします。

クォース各社買取価格比較表

買取業者名 完品価格 カセットのみ 特記事項
レトログ 1,200円 600円 レトロゲーム専門店
ホビーコレクト 1,000円 500円 海外販路保有
ゲーム買取ブラザーズ 900円 450円 まとめ売りボーナス
ゲーム王国 800円 400円 初回買取10%UP
カイトリワールド 750円 350円 即日査定対応
ネットオフ 500円 300円 大手チェーン店

※価格は2025年8月時点での参考価格です。価格は日々変更するので最新価格は各社ページでご確認ください。

各社の買取サービス特徴とおすすめポイント

レトログ – レトロゲーム専門の高額査定

レトロゲーム買取専門店「レトログ」では、ファミコン(ディスクシステム)の高額買取価格を毎日更新しており、ゲーム関連の商品であれば、最新ゲームからレトロゲームまで幅広く何でも査定いたします。クォースのような知名度の低いタイトルでも適正な価格をつけてくれるのが最大の特徴です。

相場を知り尽くしたレトロゲーム専門の鑑定士が査定。ファミコンやゲームボーイをはじめ、プレステやセガサターンなど、レトロゲームの買取価格に自信があります。送料・査定料・振込手数料すべて無料で、査定明細も1点ずつ確認できる透明性の高さも魅力です。

レトログ

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ホビーコレクト – 海外販路で高額実現

ホビーコレクトは国内だけでなく、アジアや欧州などの海外にも販売店やECサイトを持っており、最新ゲーム以外にもレトロゲームの高価買取をおこなっているところです。「ピカピカ査定」として汚れがあっても減額なしという独自のサービスも展開しています。

国内で需要が少ないクォースのようなタイトルでも、海外のコレクターからの需要を見込んで適正価格をつけてくれる可能性が高いです。無料梱包キットも最短即日発送で、スピーディな対応も評価できます。

ホビーコレクト

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ゲーム買取ブラザーズ – まとめ売りでさらにお得

ゲーム買取ブラザーズは、宅配買取に特化したゲーム買取サービスで、まとめ売りをするとお得です。クォースを含む複数のファミコンソフトがある場合は特におすすめできる買取業者です。

買取点数に応じて最大30%のボーナス価格がつくため、他にも不要なゲームがある場合はまとめて査定に出すことで、クォース単体以上の価値を実現できます。

ゲーム買取ブラザーズ

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結論:クォース買取は「レトログ」がおすすめ

各社の買取価格と特徴を総合的に判断すると、「レトログ」での買取が最もおすすめです。理由は以下の通りです:

  • レトロゲーム専門店として適正な査定が期待できる
  • 完品で1,200円という最高額の買取価格を提示
  • 査定明細が1点ずつ確認でき透明性が高い
  • 送料・査定料・振込手数料すべて無料
  • レトロゲーム専門の鑑定士による正確な査定

ただし、他にも多数のゲームがある場合は「ゲーム買取ブラザーズ」のまとめ売りボーナスを活用することで、トータルの買取額を上げられる可能性があります。

レトログ

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クォースの買取価格が意外に高い理由

隠れた名作としての評価

『クォース』は、1989年にコナミがリリースしたアーケードゲームで、ゲームルールはパズルゲームで、操作方法はシューティングゲームとなっており、『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では、合計26点となっています。

当時は「前代未聞のシューティングパズル」として話題になったものの、一般的な知名度はそれほど高くありませんでした。しかし、独特のゲームシステムと美しいビジュアルから、現在ではレトロゲーム愛好家の間で再評価されています。

コナミ作品としてのブランド力

クォースはコナミ(現・コナミアミューズメント)が開発したタイトルです。コナミは「グラディウス」「悪魔城ドラキュラ」などの名作を多数手がけており、そのブランド力がクォースの価値を下支えしています。

希少性による価値向上

販売本数が少ないマイナーゲームのほうが高く売れる可能性があるんです。クォースはメジャータイトルではないため流通量が限られており、希少価値が買取価格を押し上げている要因の一つです。

パズルゲームブームの追い風

近年のパズルゲームブームにより、クォースのようなパズル要素を含むレトロゲームへの関心が高まっています。「テトリス」「ぷよぷよ」などの影響で、パズルゲームのルーツを探るコレクターも増加傾向にあります。

クォースを高く売るための6つのコツ

1. 付属品を可能な限り揃える

販売当時と同じような状態に保っているものなら、説明書やその他の紙だけで数千円の違いが出るものもあります。クォースの場合、完品と カセットのみでは約600円~700円の差が生じます。

以下の付属品があるかチェックしてください:

  • 外箱(最も重要)
  • 取扱説明書
  • 保証書・ハガキ類
  • カセット保護用のビニール袋

2. カセットの端子をクリーニングする

ファミコンなどのカセットの場合、「無水エタノール」を含ませた綿棒で「端子部分(本体に差し込むところ)」を丁寧に拭ってみてください。接点復活剤や無水エタノールを使用することで、動作不良が改善し査定額アップが期待できます。

3. 外観の清掃を行う

ファミコンカセットは経年劣化で黄ばみやすいため、以下の方法でクリーニングを行いましょう:

  • 中性洗剤で汚れを落とす
  • 漂白効果のある歯磨き粉で黄ばみを軽減
  • コンパウンドでプラスチック部分を磨く
  • ラベルの汚れは消しゴムで優しく除去

4. 動作確認を事前に行う

査定前に実際にゲームが起動するか確認しましょう。動作不良品は大幅な減額対象となるため、問題がある場合は修理可能かどうか検討してください。簡単な接触不良であれば、端子清掃で改善する可能性があります。

5. 相場の高い時期を狙う

レトロゲームの買取相場は以下の時期に上昇する傾向があります:

  • 年末年始(お年玉需要)
  • 新学期(4月頃)
  • 夏休み期間(7月~8月)
  • ボーナス時期(6月・12月)

6. 複数業者で査定比較する

クォースの買取価格は業者によって大きく異なります。最低でも3社以上で査定を取ることで、最適な買取価格を見つけることができます。オンライン査定を活用すれば、効率的に比較検討できます。

クォース買取なら「レトログ」で決まり

これまでの分析を踏まえると、クォースの買取は「レトログ」が最も安心で高額査定が期待できる選択肢です。レトロゲーム専門店としての豊富な知識と経験により、クォースの真の価値を正しく評価してくれます。

また、マイページ上で査定明細を公開していますので、なぜその価格になったのかも透明性高く確認できます。送料・査定料・振込手数料すべて無料なので、リスクなく査定を試すことができます。

レトログ

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クォースはどんなゲーム?

『クォース』(QUARTH)は、1989年にコナミがリリースしたアーケードゲームで、ジャンルとしては固定画面シューティングゲームでありパズルゲームです。画面上部より迫るブロックに自機が発射するブロックを接触させ、等辺形状になると消去できるというゲームシステムになっています。

プレイヤーは画面下部にいる砲台を左右に移動させながら、落下してくるブロックに向かって四角いブロックを発射します。同じ形のブロックを作ると消去されるという独特のルールが特徴で、パズルゲームとシューティングゲームの要素を巧みに組み合わせた作品です。

ゲームの魅力ポイント

  • 独創的なゲームシステム:シューティング×パズルという斬新な組み合わせ
  • 美しいビジュアル:月世界旅行を彷彿させるルネサンス調のグラフィック
  • 印象的なBGM:テクノ調の独特なメロディーが印象に残る
  • 協力・対戦プレイ:2人でのプレイモードも充実

ファミコン版の特徴

ファミコン版では、残機制である1人プレイおよび2人交代プレイでは10000点ごとに1UPし、色違いのブロックは消すと特殊効果を発揮するものに変わっています。アーケード版から移植される際に、ファミコンの性能に合わせた調整が加えられ、家庭用ゲーム機でも楽しめるよう工夫されています。

クォースの詳細情報

項目 詳細
正式名称 クォース(QUARTH)
機種 ファミリーコンピュータ
発売年月日 1989年12月14日
開発・販売 コナミ
ジャンル シューティングパズル
プレイ人数 1~2人
希望小売価格 5,500円(当時)
製品番号 RC833

評価・レビュー

ゲーム誌『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は19.35点(満30点)となっており、『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では、合計26点となっています。当時としては中程度の評価でしたが、独創性の高さが後に再評価されています。

まとめ:クォースは今が売り時の隠れた良作

ファミコンソフト「クォース」は、300円~1,200円という手頃な価格帯でありながら、レトロゲーム愛好家の間で着実に価値を高めているタイトルです。コナミ作品としてのブランド力と独創的なゲームシステムが評価され、今後さらなる価値向上も期待できます。

買取を検討している方は、完品状態での保存と適切なクリーニングを行うことで、より高い買取価格を実現できます。特に箱・説明書が揃っている場合は、カセットのみの場合と比べて大幅な価格アップが期待できるでしょう。

現在のレトロゲームブームの中で、クォースのような隠れた名作は今が売り時と言えます。適正な査定を受けるためには、レトロゲーム専門の買取業者を選ぶことが重要です。

クォースの買取で最もおすすめできるのは「レトログ」です。レトロゲーム専門店としての豊富な知識と透明性の高い査定により、あなたのクォースを適正価格で評価してくれるはずです。

レトログ

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家の中で眠っているクォースがあれば、ぜひ一度査定に出してみてはいかがでしょうか。思わぬ高値がつく可能性があります。

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