コーエーが1989年にファミコン向けに発売した歴史シミュレーションゲーム「蒼き狼と白き牝鹿 ジンギスカン withサウンドウェア」。サウンドウェア(カセットテープ)付きの特別版として発売されたこの作品の買取価格について、最新の相場情報をお伝えします。
蒼き狼と白き牝鹿 ジンギスカン withサウンドウェアの買取相場
現在の買取相場は300円~2,000円程度となっています。ブックオフでは4,950円で販売されており、中古市場では一定の需要があります。買取業者によっては最大2,940円での買取実績もあります。
各社の買取価格比較表
| 買取業者名 | 買取価格 | 特徴 |
|---|---|---|
| 遊戯屋 | 400円 | レトロゲーム専門 |
| ウリドキ買取店 | 100円 | 一括査定対応 |
| 中古ゲーム買取店 | ~2,940円 | 完品・美品時 |
| その他業者 | 10円~300円 | 一般的な相場 |
※価格は2024年12月時点での参考価格です。価格は日々変更するので最新価格は各社ページでご確認ください。
各買取会社の特徴とおすすめポイント
遊戯屋(最高額買取)
遊戯屋では400円での買取価格を提示しており、レトロゲームの買取に強みを持っています。ファミコンソフトの専門的な査定が期待でき、withサウンドウェア版の価値を適正に評価してくれる可能性が高いです。
ゲーム買取ブラザーズ
ゲーム買取ブラザーズは申し込みから入金までの期間が短く、1週間で買取手続きが完了します。買取金額30%UPキャンペーンも実施中で、高価買取が期待できます。
ゲーム王国
ゲーム王国は専属スタッフによる的確な査定と、到着から3営業日以内のスピーディーな査定結果提供が特徴です。外箱や付属品がなくても買取可能で、サウンドウェアが欠品している場合でも査定してもらえます。
おすすめ買取会社の結論
蒼き狼と白き牝鹿 ジンギスカン withサウンドウェアを売るなら「遊戯屋」が最もおすすめです。レトロゲーム専門店として適正な価格査定が期待でき、現在確認できる中では最高額の400円を提示しています。
次点としてゲーム買取ブラザーズもおすすめです。キャンペーン適用により買取価格がアップする可能性があり、スピーディーな対応も魅力的です。
なぜ価格が高いのか?価格変動の理由
蒼き狼と白き牝鹿 ジンギスカン withサウンドウェアの価格が変動する理由は以下の通りです:
- サウンドウェア付きの希少性:ゲームの世界観を広げるため、初めて製作されたサウンドウェア同梱版として歴史的価値があります
- コーエー歴史三部作の一角:信長の野望、三國志と並ぶ人気シリーズの一作として根強いファンがいます
- 菅野よう子氏作曲のBGM:現在ではアニメ・ゲーム音楽界の巨匠として知られる菅野よう子氏が音楽を担当しており、音楽的価値も高いです
- 完品の少なさ:サウンドウェア(カセットテープ)が劣化しやすく、完品での保存が困難なため
- レトロゲーム市場の活況:ファミコンソフト全体の需要増加による影響
高く売るためのコツとアドバイス
1. サウンドウェアの状態を確認
最も重要なのはサウンドウェア(カセットテープ)の有無と状態です。テープが欠品している場合、買取価格は大幅に下がってしまいます。テープケースのひび割れや歌詞カードの有無も査定に影響します。
2. 箱と説明書を揃える
レトロゲームの買取価格は新品の状態に近いほど高くなるため、外箱や説明書、付属品を揃えることが重要です。通常版とwithサウンドウェア版ではパッケージの色が異なるため、正しいパッケージかどうかも確認しましょう。
3. ソフトの清掃とメンテナンス
- ソフトの端子部分をアルコール系クリーナーで清掃
- ラベルの汚れを優しく拭き取る
- 箱の角潰れや色褪せをチェック
- サウンドウェアのテープが巻き取れるか確認
4. 複数業者での査定
レトロゲームの査定は業者によって大きく異なります。特にサウンドウェア付きの特殊な商品のため、専門知識の有無で査定額に差が出やすいです。
5. まとめ売りの活用
ゲーム買取ブラザーズなどではまとめ売りによるボーナス金額が設定されているため、他のファミコンソフトと一緒に売ることで買取価格アップが期待できます。
6. 売却タイミングの検討
- 年末年始の需要増加時期
- レトロゲーム関連の話題が多い時期
- 買取業者のキャンペーン期間中
一番おすすめの買取会社を再確認
改めて結論をお伝えすると、蒼き狼と白き牝鹿 ジンギスカン withサウンドウェアを最も高く売るなら「ゲーム買取ブラザーズ」がおすすめです。
その理由は:
- 買取金額30%UPキャンペーン実施中
- レトロゲームの専門的査定
- 送料・査定料・キャンセル料無料
- スピーディーな対応(最短即日査定)
- まとめ売りでさらに高額査定
蒼き狼と白き牝鹿 ジンギスカンとはどんなゲーム?
「蒼き狼と白き牝鹿・ジンギスカン」は、チンギス・ハーンとモンゴル帝国をメインに12世紀から15世紀のユーラシア大陸を舞台とし、その統一を目指す歴史シミュレーションゲームです。
シナリオは「モンゴル編」と「世界編」の2編構成で、モンゴル編ではテムジン(若き日のチンギス・ハーン)となってモンゴル民族の統一をめざし、世界編ではモンゴル帝国国王チンギス・ハーンとなりユーラシア大陸の強国と世界制覇をめざして戦います。
ゲームの特徴
- オルドシステム:子作りや血縁将軍の重要性が加味されたシステムが特徴的
- 広大なマップ:東は日本から西はイギリスまで広大なユーラシア大陸が舞台
- 歴史上の英雄登場:チンギス・ハーン以外にも源頼朝、義経、リチャード1世など当時の英雄が登場
- 菅野よう子氏の音楽:音楽は『三國志』『信長の野望・全国版』なども手掛けた菅野よう子氏が担当
サウンドウェアについて
ゲームの世界観を広げるため、ゲーム中のBGMを一つのメディアにまとめた音楽ソフトである「サウンドウェア」が初めて製作されたのがこの作品でした。菅野よう子氏が全11曲中10曲を担当し、ボーカル曲の作詞は売野雅勇氏、歌は日本オペラ界の重鎮・中島啓江氏が参加するなど、豪華な制作陣による音楽作品としても価値の高いものです。
ゲーム詳細情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 正式名称 | 蒼き狼と白き牝鹿 ジンギスカン with サウンドウェア |
| 機種 | ファミリーコンピュータ |
| 発売日 | 1989年4月20日 |
| 発売元 | 光栄(現:コーエーテクモゲームス) |
| ジャンル | 歴史シミュレーション |
| 規格番号 | 4988615000416 |
| 定価 | 13,420円(税込) |
| プロデューサー | シブサワ・コウ |
| 音楽 | 菅野よう子 |
評価
ゲーム誌『ファミコン通信』のクロスレビューでは28点(満40点)、『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票では21.46点(満30点)という評価を獲得しています。
まとめ:蒼き狼と白き牝鹿 ジンギスカン withサウンドウェアを最高額で売るために
蒼き狼と白き牝鹿 ジンギスカン withサウンドウェアは、サウンドウェア(カセットテープ)付きという希少性と菅野よう子氏による音楽的価値により、通常のファミコンソフトよりも高い買取価格が期待できる作品です。
最高額での売却を目指すなら以下のポイントを抑えましょう:
- サウンドウェア(カセットテープ)の保存状態を最優先にチェック
- 箱・説明書・付属品をすべて揃える
- 複数の買取業者で査定を取る
- レトロゲーム専門業者を選ぶ
- キャンペーン期間を狙う
現在の買取相場は300円~2,000円程度ですが、完品で状態が良いものなら遊戯屋の400円や、キャンペーン適用によりゲーム買取ブラザーズでの高額査定が期待できます。
特にゲーム買取ブラザーズは、買取金額30%UPキャンペーン実施中で、送料・査定料も無料のため、まずは気軽に査定に出してみることをおすすめします。
レトロゲーム市場は今後も活況が続くと予想されますが、テープなどの媒体は劣化が進むため、売却を検討されている方は早めの行動がおすすめです。あなたの大切なゲームソフトが適正価格で評価されることを願っています。


