テグザーの買取相場:800円~3,000円が中心価格帯
ファミコン版テグザーの買取相場は、平均約2,100円となっています。箱・説明書付きの完品状態で2,000円~3,000円前後、ソフトのみの場合は800円~1,500円程度が一般的な相場です。
スクウェア初のファミコンタイトルという歴史的価値があるものの、当時は「あまり面白くない」「スクウェアってダメなメーカー」という評価を受けており、現在の中古市場でもプレミア価格は付いていません。
各社の買取価格比較表
| 買取業者 | 箱・説明書付き完品 | ソフトのみ |
|---|---|---|
| ゲーム王国 | 3,000円 | 1,500円 |
| レトログ | 2,500円 | 1,200円 |
| ゲーム買取ブラザーズ | 2,200円 | 1,000円 |
| ホビーコレクト | 2,000円 | 900円 |
| BEEP | 1,800円 | 800円 |
| ネットオフ | 1,500円 | 600円 |
※価格は2025年11月時点での参考価格です。価格は日々変更するので最新価格は各社ページでご確認ください。
各社の買取サービス特徴
ゲーム王国(最高額3,000円)
レトロゲームに強く、ゲームが古いほど査定額が上がることがあり、査定したゲームの中には1本で100,000円以上の金額になったゲームもあります。
レトログ(2,500円)
レトロゲーム専門店で古いゲームの買取に強く、箱と説明書ありのソフトも多かったので査定額を大きく減額することなく買取してくれます。
ゲーム買取ブラザーズ(2,200円)
ファミコン本体を売るなら他社の倍以上の高額買取を期待でき、ファミコンソフトの買取価格でも下位の業者を引き離す高額となっています。
ホビーコレクト(2,000円)
国内だけでなく、アジアや欧州などの海外にも販売店やECサイトを持っており、国内で需要が少ないものや値が付かないようなファミコンソフトも幅広く、より高い金額で買い取ることが出来る特徴があります。
テグザー買取でおすすめの業者はゲーム王国
テグザーを最も高く売るなら、ゲーム王国がおすすめです。完品状態で3,000円という最高額での買取を行っており、レトロゲーム専門の知識を持つスタッフが適正に査定してくれます。
また、10点以上の品物をまとめて送ることで買取価格500円のアップが可能なので、他のファミコンソフトとまとめ売りすることで更なる高額査定が期待できます。
テグザーの買取価格が思ったより高くない理由
パソコン版からの劣化移植
PC版はレーザーが売りなのに対し、ファミコン版は容量の関係で3連発の断続的に飛んでいく丸い弾に変更され、自動照準機能は搭載されているがレーザーと異なり瞬間的に着弾しない為PC版と比較して敵への対処が難しくなっています。
当時の評価が低かった
パソコン版はカッコいいレーザービームが売りなのにファミコン版は容量の関係でポヨヨン、ポヨヨンというショボイ弾を放つだけになっていたため、「あんまり面白くない」「ダメだなこのスクウェアってメーカー」という評価を受けていました。
極度の難易度の高さ
世間では「真のエンディングを見るのは不可能」とまで言われ、「クソゲー」「難しい」「ゲームアーツ(開発先)に謝れ」という厳しい評価が定着してしまいました。
テグザーを高く売るための5つのコツ
1. 箱と説明書を必ず揃える
価格表の値段は箱・説明書が揃った状態で動作可能である場合のお値段となっているため、完品状態での査定が最も重要です。箱がある場合とない場合では、買取価格が2倍以上変わることもあります。
2. カセットの接点を清掃する
30年以上前のソフトのため、カセットの接点が汚れていることがあります。アルコール系クリーナーで軽く清拭することで、動作確認がスムーズに行われ査定額アップにつながります。
3. まとめ売りを活用する
ゲームの買取でよく見るのが、まとめ売りで買取価格がアップするといった特典で、中には数万円前後の買取価格アップといった特典を用意している買取業者も存在します。他のファミコンソフトがある場合は一緒に査定に出しましょう。
4. レトロゲーム専門店を選ぶ
ゲームショップ(GEO・TSUTAYA・ブックオフなど)は取り扱い不可な所が多く、値も付きづらい(国内需要が少ないため)ため、レトロゲーム専門の買取業者を利用することが重要です。
5. 複数社で査定を受ける
複数の買取業者を検討し、実際の状態で査定した場合、公表値が最高ではなかった業者の方が高くなるかもしれません。そのため、いくつかの業者に当たってみることをおすすめします。
再度おすすめ:ゲーム王国での買取がベスト
総合的に判断すると、テグザーの買取はゲーム王国が最もおすすめです。レトロゲーム専門の知識を持つスタッフによる適正査定と、国内外に販路を確保した高価買取システムにより、他社を上回る査定額が期待できます。
送料・査定料・キャンセル料すべて無料で、安心して利用できる点も大きなメリットです。
テグザーはどんなゲーム?
テグザーは1985年4月に日本のゲームアーツから発売されたPC-8801mkIISR用アクションシューティングゲームで、飛行機形態に変形可能なロボット「テグザー」を操作し、小惑星ネディアムの磁力線発生装置を破壊する内容です。
同年に日本国内ではスクウェアよりファミリーコンピュータ版が発売され、スクウェアがファミコン初期の頃に発売した記念すべき第一弾ソフトとなりました。
ゲームの特徴
- 自動照準機能でプレイヤーが狙わなくても敵に向けて自動的にミサイルが発射される
- 飛行形態とロボット形態の使い分けができるシステム
- エネルギーやダメージは次のエリアに継続されるスリルあふれるサバイバル・シューティング・ゲーム
裏技で有名
ファミコンブームの火付け役の1つである「裏技」を爆発的に広めたゲームでもあり、このゲームの「無敵コマンド」が以後の裏技ブームを作り出したと言っても過言ではない作品です。
ゲームの詳細情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 正式名称 | テグザー(THEXDER) |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 発売年月日 | 1985年12月19日 |
| 発売元 | スクウェア |
| ジャンル | アクションシューティング |
| 面数 | 一周5面、全99面 |
まとめ:テグザーを最高額で売るならゲーム王国
ファミコン版テグザーの買取価格は800円~3,000円が相場で、完品状態ならゲーム王国の3,000円が最高額となります。
スクウェア初のファミコンソフトという歴史的価値はあるものの、パソコン版からの劣化移植や極度の難易度の高さから、プレミア価格は付いていません。しかし、20年~30年前に製造されたレトロゲームの人気が再燃している今の時代は、ファミコンの高額査定を狙う上で最良の売り時と言えるでしょう。
箱・説明書を必ず揃え、レトロゲーム専門店での査定を受けることで、最高額での買取が期待できます。ぜひゲーム王国での査定をお試しください。



