ファミコンの名作パズルゲーム『ドアドア』は、ゲームクリエイター中村光一の出世作で、エニックス主催「第1回ゲーム・ホビープログラムコンテスト」で準優勝し、賞金50万円の優秀プログラム賞を受賞しているという歴史的価値のあるソフトです。1985年7月18日にエニックスのファミリーコンピュータ参入第1弾タイトルとして発売され、20万本のセールスを記録したこの名作を売却検討中の方へ、最新の買取価格相場と高価買取のコツを詳しく解説いたします。
ドアドアの買取相場一覧
ファミコンソフト『ドアドア』の現在の買取相場は、完品状態で800円~2,500円前後となっています。状態や付属品の有無により価格に大きな差が生じます。
各社の買取価格比較表
| 買取業者 | 完品価格 | ソフトのみ | 特徴 |
|---|---|---|---|
| レトログ | 1,800円~2,500円 | 800円~1,200円 | レトロゲーム専門店 |
| ゲーム王国 | 1,500円~2,000円 | 600円~900円 | 初回買取10%UP |
| ゲーム買取ブラザーズ | 1,200円~1,800円 | 500円~800円 | 30%UPキャンペーン |
| ホビーコレクト | 1,000円~1,500円 | 400円~700円 | 大量買取対応 |
| ネットオフ | 900円~1,300円 | 300円~600円 | 送料無料 |
※価格は2024年11月時点での参考価格です。価格は日々変更するので最新価格は各社ページでご確認ください。
各社の買取サービス詳細
レトログ【最もおすすめ】
レトロゲーム専門の鑑定士が査定。ファミコンやゲームボーイをはじめ、プレステやセガサターンなど、レトロゲームの買取価格に自信があります。ドアドアのような歴史あるソフトの価値を適正に評価してくれる専門店です。
ゲーム王国
ファミコンからPS5まで幅広く対応し、初回利用者には10%UPキャンペーンを実施中。年間4,000件以上の買取実績があり、安心して利用できます。
ゲーム買取ブラザーズ
現在30%アップキャンペーンを実施中。査定申し込みは24時間対応、12時30分までの申し込みで最短当日集荷が可能です。
ホビーコレクト
10年以上の運営実績があるゲーム買取専門店。大量買取にも対応しており、まとめて売却したい方におすすめです。
結論:どこで売るのがおすすめ?
ドアドアを売るなら「レトログ」が最もおすすめです。理由は以下の通りです:
- レトロゲーム専門店として最高水準の査定価格
- 相場を知り尽くしたレトロゲーム専門の鑑定士が査定
- エニックス初期作品の歴史的価値を適正評価
- 送料・手数料完全無料
ドアドアの価格が高い理由
ドアドアが比較的高値で取引される理由は複数あります:
歴史的価値
エニックスのファミリーコンピュータ参入第1弾タイトルとして発売された歴史的意義があり、コレクター需要が高いです。
プログラマーの価値
ゲームクリエイター中村光一の出世作で、エニックス主催「第1回ゲーム・ホビープログラムコンテスト」で準優勝し、賞金50万円の優秀プログラム賞を受賞しているという制作背景が価値を高めています。
セールス実績
20万本のセールスを記録した人気作品であることから、現在でも根強いファンがいます。
ゲーム性の評価
シンプルながら奥深いパズルアクションゲームとして現在でも高く評価されており、プレイしたいユーザーの需要があります。
ドアドアを高く売る6つのコツ
1. 完品状態を維持する
レトロゲームの買取価格は新品の状態に近いほど高くなるため、売るときは必ず外箱(ケース)や説明書、付属品・特典を揃えておきましょう。箱なしの場合、買取価格が1/3以下に減額されてしまう可能性が高いため要注意です。
2. カセットの清掃
カセットの端子部分を無水エタノールで清拭し、動作確認を行ってから売却しましょう。動作不良があると大幅な減額となります。
3. 適切な保管
直射日光を避け、湿度の低い場所で保管することで劣化を防ぎます。特にラベルの色褪せや剥がれは査定に大きく影響します。
4. 相見積もりの活用
相見積りも忘ずに行ってくださいね。複数の業者で査定を受けることで、最も高い価格で売却できます。
5. まとめ売りの活用
ゲームの買取でよく見るのが、まとめ売りで買取価格がアップするといった特典です。他のファミコンソフトと一緒に売ることで査定額アップが期待できます。
6. 売却時期の検討
20年~30年前に製造されたレトロゲームの人気が再燃している今の時代は、ファミコンの高額査定を狙う上で最良の売り時である現状を活用しましょう。
今すぐ高値で売るならレトログ
ドアドアの売却を検討されている方は、レトロゲーム専門店「レトログ」での査定をおすすめします。海外への販路を確保しているので、日本でプレミアがついてるものはもちろん、日本であまり価格がついていないものも高値で買取することができます。
特にドアドアのような歴史的価値のあるソフトは、専門知識を持つ査定員による適正評価が重要です。
ドアドアはどんなゲーム?
『ドアドア』は1983年にエニックスから発売されたコンピュータゲームです。主人公のチュン君を操作しながらモンスターを誘導しドアの中に閉じ込める。全てのモンスターをドアの中に閉じ込めるとクリアというシンプルなルールながら、戦略性の高いパズルアクションゲームです。
ファミコン版はタイトルが『ドアドア』となっているが『ドアドアmkII』がベースとなっており画面数は50ステージとなっており、やりごたえのあるボリュームが特徴です。
特に印象的なのはオタマジャクシ状のモンスター「オタピョン」で、チュン君の最大のライバルで、チュン君がジャンプするのに合わせてジャンプするので、飛び越せないという独特の敵キャラクターです。
ドアドア詳細情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 正式名称 | ドアドア |
| 機種 | ファミリーコンピュータ |
| 発売日 | 1985年7月18日 |
| 発売元 | エニックス(現スクウェア・エニックス) |
| プログラマー | 中村光一 |
| ジャンル | パズルアクション |
| 売上本数 | 20万本 |
まとめ:ドアドアを最高値で売る方法
ファミコンソフト『ドアドア』は、エニックス初のファミコン参入作品という歴史的価値により、800円~2,500円前後の買取価格がつく価値あるソフトです。
最も高く売るなら「レトログ」がおすすめです。理由は:
- レトロゲーム専門店として業界最高水準の査定価格
- 中村光一作品の価値を理解した専門査定
- 海外販路による高価買取の実現
- 完全無料のサービス体制
売却前には必ず箱・説明書を揃え、カセットの清掃を行い、複数業者での相見積もりを取ることが重要です。レトロゲームの人気が再燃している今の時代を活かして、適正価格での売却を実現しましょう。



