ファミコンソフト「パーマン」の買取価格相場は、完品状態で3,000円程度となっています。まずは皆さんが最も気になる買取価格の相場から詳しく見ていきましょう。
パーマンの現在の買取相場
パーマンの買取価格は3,000円が一般的な相場となっており、これは箱・説明書が揃った完品状態での価格です。
カセット単体の場合は、完品(箱や説明書などの付属品がすべて揃ったもの)の4分の1から10分の1程度の買取価格になることが多いため、カセットのみの場合は300円~750円程度が相場となります。
各社買取価格比較表
以下は、主要な買取業者でのパーマンの買取価格比較表です。
| 買取業者 | 買取価格(完品) | 買取価格(カセットのみ) | 査定スピード |
|---|---|---|---|
| レトログ | 3,000円 | 500円~800円 | 3営業日 |
| ホビーコレクト | 2,500円~3,000円 | 400円~600円 | 最短1日 |
| ゲーム買取ブラザーズ | 2,000円~2,800円 | 300円~500円 | 最短24時間 |
| BEEP | 2,200円~2,700円 | 350円~550円 | 1~3営業日 |
| ゲーム王国 | 2,000円~2,600円 | 300円~450円 | 3営業日以内 |
※価格は2024年11月時点での参考価格です。価格は日々変更するので最新価格は各社ページでご確認ください。
最高額買取のおすすめ業者
レトログがパーマン買取で最もおすすめ
上記の比較表から分かる通り、レトログが3,000円の最高額でパーマンを買取しています。レトログはレトロゲーム専門店として以下の特徴があります:
レトロゲーム専門店だからできる高価買取で、レトロゲームの知識に特化したスタッフが査定するため、パーマンのような藤子不二雄キャラゲーの価値を正しく評価してもらえます。
ホビーコレクトも高額査定が期待できる
ホビーコレクトは国内だけでなく、アジアや欧州などの海外にも販売店やECサイトを持っています。特にアジア圏では日本のレトロゲームも未だに人気で、ファンやコレクターなども多くいますため、パーマンのような懐かしのアニメキャラゲーも高値で買取してもらえる可能性があります。
パーマンの買取価格が3,000円である理由
1. 藤子不二雄キャラゲーとしての需要
パーマンは、藤子・F・不二雄原作の漫画『パーマン』(1967年)を題材とするファミリーコンピュータ用ゲームソフトで、藤子不二雄キャラクターゲームとして一定の人気があります。ドラえもんほどメジャーではありませんが、根強いファンがいるため安定した需要があります。
2. 発売時期と流通量
アイレムより1990年12月14日に発売されたパーマンは、ファミコン後期のソフトのため、それほど大量に生産されませんでした。しかし、超希少ソフトというほどではないため、適度な価格で取引されています。
3. ゲーム内容の評価
ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では合計24点(満40点)と、評価は可もなく不可もないレベルでした。難易度はだいぶ易しめに作られており、子供でも無理なくクリアできるレベルで、藤子キャラゲーらしい親しみやすい仕上がりでした。
パーマンを高く売るコツ
1. 付属品を全て揃える
販売当時と同じような状態に保っているものなら、説明書やその他の紙だけで数千円の違いが出るものもあります。パーマンの場合も、以下の付属品が重要です:
- 外箱(カートリッジを保護する重要な要素)
- 取扱説明書(ゲームの詳しい操作方法が記載)
- 保証書(未使用の場合は特に価値アップ)
- その他封入物(宣伝ちらしなども含む)
2. 状態を良く保つ
すべてそろっていると状態がよいと判断されて、買取価格アップが期待できますので、以下の点に注意しましょう:
- カートリッジの端子部分の汚れを清拭する
- ラベルの剥がれや色褪せを防ぐ
- 箱の潰れや破れを防ぐため適切に保管
- 説明書の折れや破れを防ぐ
3. まとめ売りを活用する
ゲームの買取でよく見るのが、まとめ売りで買取価格がアップするといった特典です。パーマンと一緒に以下のようなゲームをまとめて売ると効果的です:
- 同じ藤子不二雄キャラゲー(ドラえもん、パーマン2など)
- 同世代のファミコンソフト
- 他機種のレトロゲーム
4. 売却タイミングを見極める
基本的にゲームは発売から時間が経つほど、買取価格は下がる傾向があります。ただし、レトロゲーム市場は流行に敏感なため、時期を見計らうことが重要です。アニメの再放送や映画化などがあると価格が上昇する場合があります。
改めて最もおすすめの買取業者
パーマンを売るなら、レトログの3,000円が最高額となっており、最もおすすめできます。
レトロゲーム専門店だからできる高価買取で、専門知識を持ったスタッフが適正価格で査定してくれるのが最大の魅力です。
パーマンはどんなゲーム?
ゲーム概要
「パーマン えんばんをとりかえせ!!」とは、1990年12月14日にファミリーコンピュータ専用ソフトとしてアイレムにより定価5,500円(税抜)で発売されたアクションゲームです。
ファミコンで発売された藤子キャラゲーの中では、なぜか微妙に知名度が低い作品ですが、難易度はだいぶ易しめに作られており、子供でも無理なくクリアできるレベルとなっています。
ゲーム内容の特徴
ステージは普通のアクションなのだが、ボスとの対決はすごろくという変わりモノで、他のアクションゲームとは一風変わった要素が含まれています。
ボスキャラ戦がなぜかすごろくで、時間がかかる上に完全な運ゲーという独特のシステムが採用されており、賛否の分かれる要素でした。
ストーリー設定
ゲームのタイトル画面にも「えんばんをとりかえせ!」というサブタイトルが表示されている通り、円盤を取り返すことが目的となっています。マッド博士はどう見ても原作漫画の魔土災炎をモデルとした敵キャラクターが登場します。
パーマンの詳細情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| ゲーム正式名称 | パーマン えんばんをとりかえせ! |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ(ファミコン) |
| 発売日 | 1990年12月14日 |
| 発売メーカー | アイレム |
| 定価 | 5,500円(税抜) |
| ジャンル | アクション |
| 品番 | IM-22 |
まとめ
ファミコンソフト「パーマン」の買取について重要なポイントをまとめました:
- 買取相場:完品状態で3,000円程度
- 最高額業者:レトログ(3,000円)
- カセットのみ:300円~800円程度
- 高く売るコツ:付属品の完備が最重要
箱や説明書などの付属品がすべて揃ったものとカセット単体では買取価格が4分の1から10分の1程度になってしまうため、売却前には必ず付属品を探すことが大切です。
パーマンを最も高く売りたいなら、レトログの3,000円が最高額でおすすめです。レトロゲーム専門店として適正な価値判断をしてもらえるため、まずはレトログで査定を受けてみることをおすすめします。

