ファミリーコンピュータロボット買取相場
ファミリーコンピュータロボット(HVC-012)の買取相場は、本体のみで8,000円~15,000円、完品状態(箱・説明書・付属品完備)で18,000円~30,000円程度となっています。
このファミコンロボットは1985年に発売された周辺機器で、対応ソフトが「ブロックセット」と「ジャイロセット」の2本しかなく、流通量が少ない希少アイテムとして高い買取価格が期待できます。
各社の買取価格比較
ファミリーコンピュータロボットの各買取業者での買取価格を比較しました。
| 買取業者 | 本体のみ | 完品状態 | 備考 |
|---|---|---|---|
| レトログ | 15,000円 | 30,000円 | レトロゲーム専門店 |
| ゲーム買取ブラザーズ | 12,000円 | 25,000円 | 30%アップキャンペーン実施中 |
| 買取コレクター | 10,000円 | 22,000円 | 宅配・出張買取対応 |
| BEEP | 11,000円 | 24,000円 | レトロゲーム専門店 |
| 中古ゲーム買取社 | 9,000円 | 20,000円 | レトロゲーム専門 |
| ホビーコレクト | 8,000円 | 18,000円 | 10年以上の運営実績 |
※価格は2025年7月時点での参考価格です。状態や在庫状況により変動する場合があります。
各社の買取状況とサービス特徴
レトログ(最高買取価格)
レトロゲーム買取専門店「レトログ」は、ファミリーコンピュータロボットの買取価格が最も高い業者です。レトロゲームの知識に特化したスタッフが査定するため、希少価値を正しく評価してもらえます。
ゲーム買取ブラザーズ
現在30%アップキャンペーンを実施中で、高価買取が期待できる業者です。送料無料の宅配買取サービスで、到着から3営業日以内に査定結果を提供します。
買取コレクター
ゲーム機・周辺機器の買取に強い業者で、専門の鑑定士が査定を行います。宅配買取と出張買取の両方に対応しており、便利です。
BEEP
レトロゲーム・レトロPC買取専門店で、ファミコン関連の周辺機器買取に特化しています。箱や説明書がなくても買取対応してくれます。
結論:どの会社がおすすめか
ファミリーコンピュータロボットを売るなら、レトログが最もおすすめです。レトロゲーム専門店として豊富な知識と経験を持ち、希少価値を正しく評価してくれるため、最高の買取価格を期待できます。
なぜファミリーコンピュータロボットの価格が高いのか
希少性の高さ
ファミリーコンピュータロボットは、1985年に発売されたものの、対応ソフトが2本しかないという致命的な問題がありました。そのため、発売から2か月後の『スーパーマリオブラザーズ』の大ヒットに埋もれてしまい、売り上げが振るわなかったのです。
現存数の少なさ
当時の購入者が少なかったことに加え、40年近く経った現在まで良好な状態で保管されている個体が非常に少ないことが、高値の要因となっています。
コレクターからの高い需要
ファミコンロボットは、任天堂の歴史を語る上で重要な周辺機器として、レトロゲームコレクターから高い人気を集めています。また、『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズでプレイアブルキャラクターとして登場したことで、新たなファン層も獲得しています。
技術的な先進性
テレビ画面の光信号をロボットが受け取って動作する仕組みは、1980年代としては画期的な技術でした。この技術的な価値も、現在の高い評価につながっています。
ファミリーコンピュータロボットを高く売るコツ
完品状態で保管する
最も重要なポイントは、箱・説明書・付属品をすべて揃えることです。完品状態では本体のみの2倍以上の価格になることもあります。
- 本体(HVC-012)
- 外箱
- 取扱説明書
- 保証書
- 付属品(アーム、ベース等)
動作確認を行う
実際に動作するかどうかは査定額に大きく影響します。可能であれば、対応ソフトでの動作確認を行っておきましょう。
清掃とメンテナンス
40年近く経った製品なので、適切な清掃が重要です:
- 本体の汚れやホコリを丁寧に除去
- 接点部分の清掃
- 可動部の動作確認
- 変色や劣化の最小化
専門店での査定
一般的なリサイクルショップではなく、レトロゲーム専門店での査定を受けることが重要です。専門知識を持つスタッフが適正な価値を評価してくれます。
複数社での見積もり
希少アイテムは業者によって買取価格に大きな差が生じるため、複数の業者で見積もりを取ることをおすすめします。
最もおすすめの買取会社
ファミリーコンピュータロボットの売却を検討している方には、レトログを強くおすすめします。レトロゲーム専門店として豊富な経験と知識を持ち、希少価値を正しく評価してくれるため、満足のいく買取価格を期待できます。
ファミリーコンピュータロボットとは
ファミリーコンピュータロボット(HVC-012)は、1985年7月26日に任天堂から発売されたファミコン用周辺機器です。海外では「R.O.B.」(Robotic Operating Buddy)の名称で知られています。
テレビ画面の光信号をロボットが受け取り、それに連動してアームを上下移動や左右回転させる画期的な仕組みを採用していました。対応ソフトは「ブロックセット」と「ジャイロセット」の2本のみで、希望小売価格は9,800円でした。
日本版は白い本体に赤いアームのファミコンカラーですが、海外版はNESに合わせてグレーを基調とした配色になっています。
ファミリーコンピュータロボットの詳細情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 正式名称 | ファミリーコンピュータ ロボット |
| 型番 | HVC-012 |
| 発売日 | 1985年7月26日 |
| メーカー | 任天堂 |
| 希望小売価格 | 9,800円 |
| 対応ソフト | ブロックセット、ジャイロセット |
| 海外名称 | R.O.B. (Robotic Operating Buddy) |
| カラー | 白/赤(日本版)、グレー(海外版) |
まとめ
ファミリーコンピュータロボットは、発売から40年近く経った現在でも高い価値を持つ希少な周辺機器です。完品状態であれば30,000円以上での買取も期待できる貴重なアイテムです。
売却を検討している方は、レトロゲーム専門店での査定を受けることが重要です。特に「レトログ」は、専門知識を持つスタッフが適正な価値を評価してくれるため、満足のいく買取価格を期待できます。
希少価値の高いファミリーコンピュータロボットを適正価格で売却するために、ぜひ専門店での査定を検討してみてください。


