実家の整理で見つけた「井出洋介名人の実戦麻雀II」、思ったより高く売れる可能性があることをご存知ですか?
1991年にカプコンから発売されたファミコンソフト「井出洋介名人の実戦麻雀II」は、現在のレトロゲーム市場で注目を集めているタイトルの一つです。特に専用コントローラーが同梱されていた完品状態のものは、コレクター需要も相まって予想以上の高額買取が期待できます。
今回は、このゲームソフトの最新買取相場から各社の査定額比較、高く売るためのコツまで詳しくご紹介していきます。
【2025年最新】井出洋介名人の実戦麻雀IIの買取相場
「麻雀 ファミコン」は1,373件の商品が出品されており、直近30日の落札件数は118件、平均落札価格は2,067円でした。この市場データからも分かるように、ファミコンの麻雀ゲームには一定の需要があります。
井出洋介名人の実戦麻雀II の現在の買取相場:800円~3,500円
- カセット単体(中古美品):800円~1,200円
- 箱・説明書付き(完品):2,000円~3,500円
- 専用コントローラー付き完品:3,000円~4,500円
※価格は2025年9月時点での参考価格です。価格は日々変更するので最新価格は各社ページでご確認ください。
主要買取業者の価格比較
| 買取業者 | カセット単体 | 完品(箱・説明書付き) | 特徴 |
|---|---|---|---|
| ゲーム王国 | 1,000円 | 3,200円 | レトロゲーム強化買取中 |
| ゲーム買取ブラザーズ | 900円 | 2,800円 | 30%アップキャンペーン実施中 |
| レトログ | 1,100円 | 3,000円 | レトロゲーム専門店 |
| ホビーコレクト | 850円 | 2,600円 | 海外販路で高価買取 |
| カイトリワールド | 800円 | 2,400円 | 査定スピード重視 |
※価格は2025年9月時点での参考価格です。価格は日々変更するので最新価格は各社ページでご確認ください。
各社の買取サービス詳細と特徴
ゲーム王国(最高額買取)
レトロゲームの買取に特に力を入れているゲーム王国では、井出洋介名人の実戦麻雀IIの完品で3,200円の最高額買取価格を提示しています。
同社の特徴:
- 年間買取実績4,000件以上の安心感
- 故障品・付属品なしでも買取対応
- 初回利用者は10%買取価格アップ
- 送料・査定料・手数料すべて無料
ゲーム買取ブラザーズ
現在30%アップキャンペーンを実施中のゲーム買取ブラザーズも、レトロゲームの買取に積極的です。
- 期間限定30%買取金額アップ
- 宅配キット無料配送
- 当日集荷・スピード対応
- 1点からでも無料査定
レトログ
レトロゲーム専門店として、ファミコンソフトの価値を正しく評価してくれる買取店です。
- レトロゲーム専門スタッフによる査定
- 箱・説明書なしでも適正価格
- 買取価格リスト公開で透明性が高い
- 1点ごとの査定明細提供
結論:どの会社がおすすめ?
井出洋介名人の実戦麻雀IIを売るなら「ゲーム王国」が最もおすすめです。
理由:
- 完品状態で最高額の3,200円買取価格
- レトロゲームへの専門知識と経験が豊富
- 故障品や付属品なしでも適正価格で買取
- 初回利用者への特典も充実
なぜ井出洋介名人の実戦麻雀IIは価格が高いのか?
希少性の高さ
『井出洋介名人の実戦麻雀II』は1991年にカプコンから発売されたファミリーコンピュータ用麻雀ゲームで、ファミコン後期のタイトルであることが価格高騰の一因です。
ファミコン後期(1990年以降)のソフトは、既にスーパーファミコンが発売されていた時期でもあり、製造本数が少なくなっています。このため、現在の市場では希少価値が高まっています。
専用コントローラーの存在
本作でも専用コントローラーが同梱されているが、前作のコントローラーと互換性があり、どちらのコントローラーでも両作のプレイが可能という特徴があります。
この専用コントローラーが完品状態の価値を大幅に押し上げています。コントローラーの紛失や破損が多いため、完品で残っているものは特に高額査定の対象となります。
コレクター需要
井出洋介プロ監修という実名タイトルであることも、コレクター需要を押し上げる要因の一つです。また、ゲームモードはリーグ戦・実戦問題に加え、RPGモードの「八百屋の雀士」が追加されという独特のゲーム性も魅力として評価されています。
井出洋介名人の実戦麻雀IIを高く売るコツ
1. 付属品を揃える
最も重要なのは付属品を可能な限り揃えることです:
- ゲームカセット本体
- 外箱(パッケージ)
- 取扱説明書
- 専用コントローラー
- 保証書(あれば)
特に専用コントローラーの有無は買取価格に1,000円以上の差が生まれることがあります。
2. 状態をできるだけ良くする
査定前に以下の点をチェックしましょう:
- カセットの接点部分を綿棒で軽く清拭
- 外箱の汚れを乾いた布で優しく拭き取り
- 説明書のページの確認(破れ・紛失がないか)
- 専用コントローラーの動作確認
※注意:無理な清掃は逆に傷をつける可能性があるため、優しく行ってください。
3. 複数社で査定を受ける
買取価格は業者によって500円~1,000円程度の差が生じることがあります。時間に余裕があれば、以下の手順で最高額を狙いましょう:
- ゲーム王国で基準価格を把握
- レトログで専門店の評価を確認
- ゲーム買取ブラザーズのキャンペーン適用価格と比較
4. 売却タイミングを見極める
以下のタイミングは買取価格が上昇する傾向にあります:
- 年末年始:コレクション整理需要の高まり
- 春休み・夏休み:レトロゲーム需要の増加
- ボーナス時期:購入者の資金力向上
5. まとめ売りを活用
他のファミコンソフトや関連商品と一緒に売ることで、まとめ売りボーナスが適用される場合があります。査定額が10%~20%アップすることも珍しくありません。
再度おすすめ:ゲーム王国での売却
これまでの分析を踏まえて、「井出洋介名人の実戦麻雀II」を売るならゲーム王国が最適です。
選ぶべき理由を再確認:
- 最高額買取価格:完品で3,200円
- 専門性:レトロゲームの価値を正しく評価
- 安心感:年間4,000件以上の買取実績
- サービス:初回10%アップ、送料無料
井出洋介名人の実戦麻雀IIはどんなゲーム?
『井出洋介名人の実戦麻雀』は1987年にカプコンから発売されたファミリーコンピュータ用麻雀ゲーム。1991年には続編『井出洋介名人の実戦麻雀II』が発売されている作品です。
ゲームの特徴
前作同様の2人打ち麻雀で、擬似的に4人打ちの得点計算がなされる仕様となっており、本格的な麻雀を楽しめます。
注目すべきはRPGモードの「八百屋の雀士」が追加された点で、「おまけモードは、RPGになっていて、八百屋の息子が麻雀を極めるために旅に出るというモノ」という独特のストーリーモードが話題になりました。
専用コントローラーの魅力
本作の大きな特徴の一つが、麻雀専用に設計されたコントローラーです。通常のファミコンコントローラーでは表現しにくい麻雀の操作を、より直感的に行えるよう設計されています。
このコントローラーがあることで、より本格的な麻雀体験を味わうことができ、当時のプレイヤーからは高い評価を受けていました。
評価とレビュー
ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では合計24点(満40点)、『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、17.91点(満30点)となっていると、当時から一定の評価を得ていました。
「リーグ戦モードなどでは、かなり相手が難しく、勝ち続けるのは至難の業」という評価も示すように、本格的な麻雀AIが搭載されており、初心者から上級者まで楽しめる作品として位置づけられています。
ゲーム詳細情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 正式タイトル | 井出洋介名人の実戦麻雀II |
| 機種 | ファミリーコンピュータ(FC) |
| 発売日 | 1991年2月22日 |
| メーカー | カプコン |
| ジャンル | テーブルゲーム(麻雀) |
| 希望小売価格 | 9,350円(税込) |
| 同梱品 | 専用コントローラー |
| プレイ人数 | 1人 |
まとめ:井出洋介名人の実戦麻雀IIを確実に高く売るために
井出洋介名人の実戦麻雀IIは、ファミコン後期の希少タイトルとして、現在も安定した買取需要があります。
売却時のポイント総まとめ
- 最高額狙いなら:ゲーム王国(完品3,200円)
- 付属品重要度:専用コントローラー > 箱 > 説明書
- 状態改善:清拭程度の清掃で十分
- 売却タイミング:年末年始、長期休暇時期が狙い目
- 価格差:完品と単体で最大2,500円の差
特に専用コントローラーが揃っている完品状態であれば、予想以上の高額査定が期待できます。レトロゲーム市場の活況が続く中、売却を検討されている方は早めの査定をおすすめします。
確実に高く売りたい方は、レトロゲームに強いゲーム王国での査定から始めてみてください。初回利用者特典も含めて、満足のいく買取価格が期待できるはずです。


